
先日徒然にネットを手繰っていて、
「天竜川駅」近くの「大喜」というラー屋が、
東京荻窪の「火の車」の移転であると知り驚く。
かつて私も荻窪に住んでおり、
件の「火の車」は何度も足を運んだ店。
-ということで早速訪問。
店に到着したのは既に2時近く、
昼時を大きく過ぎていたにもかかわらず、
立ち待ちが出来ているほどの人気ぶり。
大喜ラー+味玉と餃子をオーダー。
実に12年ぶりに目の前に現れたそれは、
荻窪時代(九州とんこつだったような?)と異なる
所謂 「醤油とんこつ」 になっていたが、
ちりばめられた ”揚げネギ” も当時のまま。
餃子も、独特の ”羽根付きスタイル” のまま。
タイムマシンの如くよみがえる当時の空気。
その後様々な変転を経て、
現在はここ浜松で大きな支持を得ている。
ご主人と奥さんとも話すことが出来、
実に懐かしく嬉しい瞬間だった。
(2時近くでも立ち待ち)