【写真なし】

一訪目はスープ切れで既に閉店したあと。
二訪目で念願叶う。

兎に角極めて『繊細かつ繊細』。

色も味も透き通ったスープ。
『スープはお湯だ』とはある人の言。

微妙なバランスを壊さないように
との意図なのだろう。
麺も極めて線が細い感じ。

でもトータルの完成度の高さを感じる。

キョーレツなものが多い昨今、ココロも身体も、
まさに「浄化」されるような一杯であった。