3/6 モテるプログラミング講座の議事録
2011年の課題にしているプログラミング。
今、有志と「モテるプログラミング講座」なるものを立ち上げて頑張ってます。
Facebookページはコチラ。
ときどきしんどくなるので、今日のモテワードで元気をもらってます。
「パソコンを奴隷にしろ!」
「現代の魔法使いになれる」
初級編、後半はこんなアジェンダです。
■アジェンダ
4.配列
5.関数
6.クラス
------------------------------------------------------
4.配列
int型
int X = 3;
例:選手の名前と背番号を結びつけたい
string[] 生徒たち = {"青山" "井上" "小野"}
生徒たち[0]
・配列は、ゼロからスタート
・勝手に数えてくれるから、大量のデータ処理ができる!
------------------------------------------------------
5.関数
static void Main(string[]arg)
は、関数宣言です。
static=静的=どこからでも呼び出せる
void=何も返さない
Main=関数名
(string[]arg)=引数
→{}で内容を書く。
・関数は、引数をもとに中の処理を行う。
・すべてが関数の固まり。やりとりをしあう。
→C言語は手続き型言語と言われる。
ライブラリが充実しているかどうかが大切。
・関数は、変数を持てない(言われたことを返すのみ)
・クラスは、変数をモテる。オブジェクトとも言う。
------------------------------------------------------
6.クラス
・関数をまとめて管理するもの。
・オブジェクト指向。カプセル化。
・オーケストラの指揮者が、各楽器を操ること。
ペンをクラスとすると、書くはwtite down
例:ペン.書く
例:Console.writeline(0)
:クラス.関数
クラス>メソッド(関数)>変数
クラス>変数
------------------------------------------------------
といった形で、まず手を動かしながら学んでおります。
今からでも遅くはないっ!
今、有志と「モテるプログラミング講座」なるものを立ち上げて頑張ってます。
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ときどきしんどくなるので、今日のモテワードで元気をもらってます。
「パソコンを奴隷にしろ!」
「現代の魔法使いになれる」
初級編、後半はこんなアジェンダです。
■アジェンダ
4.配列
5.関数
6.クラス
------------------------------------------------------
4.配列
int型
int X = 3;
例:選手の名前と背番号を結びつけたい
string[] 生徒たち = {"青山" "井上" "小野"}
生徒たち[0]
・配列は、ゼロからスタート
・勝手に数えてくれるから、大量のデータ処理ができる!
------------------------------------------------------
5.関数
static void Main(string[]arg)
は、関数宣言です。
static=静的=どこからでも呼び出せる
void=何も返さない
Main=関数名
(string[]arg)=引数
→{}で内容を書く。
・関数は、引数をもとに中の処理を行う。
・すべてが関数の固まり。やりとりをしあう。
→C言語は手続き型言語と言われる。
ライブラリが充実しているかどうかが大切。
・関数は、変数を持てない(言われたことを返すのみ)
・クラスは、変数をモテる。オブジェクトとも言う。
------------------------------------------------------
6.クラス
・関数をまとめて管理するもの。
・オブジェクト指向。カプセル化。
・オーケストラの指揮者が、各楽器を操ること。
ペンをクラスとすると、書くはwtite down
例:ペン.書く
例:Console.writeline(0)
:クラス.関数
クラス>メソッド(関数)>変数
クラス>変数
------------------------------------------------------
といった形で、まず手を動かしながら学んでおります。
今からでも遅くはないっ!
Livlisでイケダハヤト君に、出会った。
@ihayatoことイケダハヤト君と朝、珈琲を飲む会。
直接会ったのは初めてなんだけど、
共通の知人の存在や、ソーシャルメディア上でのやりとりにより、
そんな感じがしなかった。
すごいね、ソーシャルメディアってやつ。
元々は、Livlisがきっかけ。
彼が本を出品していて、声かけてみた♪
コレ↓
フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる (現代プレミアブック)/イケダ ハヤト

¥1,365
Amazon.co.jp
顔が表紙の本ってイマドキめずらしい。
ちなみにFacebookをつくった人、ザッカーバーグ↓
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

¥1,890
Amazon.co.jp
日本が誇るザッカーバーグはコレ↓

※Techwaveさんから拝借。
彼は86世代、24歳ということで、僕とは4つ離れている。
あ、弟と同い年だw
話をした内容は、僕らの働き方や、
今やっているサービス、そして今考えているサービスとか。
就職難だとか言われてはいるけど、
優秀なやつは沢山いる。
持って生まれた才能もちょびっとあると思うけど、
ありたい自分の姿を目指し、楽しみながら努力しているかどうか、
それが大事だと思った。
Be playful!
ちょっと偶然で、ちょっと必然な出会い、
これからも起こりそう。
あ!
なんで名前がカタカナなのか聞くの忘れた!
@ossam
直接会ったのは初めてなんだけど、
共通の知人の存在や、ソーシャルメディア上でのやりとりにより、
そんな感じがしなかった。
すごいね、ソーシャルメディアってやつ。
元々は、Livlisがきっかけ。
彼が本を出品していて、声かけてみた♪
コレ↓
フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる (現代プレミアブック)/イケダ ハヤト

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顔が表紙の本ってイマドキめずらしい。
ちなみにFacebookをつくった人、ザッカーバーグ↓
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

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日本が誇るザッカーバーグはコレ↓

※Techwaveさんから拝借。
彼は86世代、24歳ということで、僕とは4つ離れている。
あ、弟と同い年だw
話をした内容は、僕らの働き方や、
今やっているサービス、そして今考えているサービスとか。
就職難だとか言われてはいるけど、
優秀なやつは沢山いる。
持って生まれた才能もちょびっとあると思うけど、
ありたい自分の姿を目指し、楽しみながら努力しているかどうか、
それが大事だと思った。
Be playful!
ちょっと偶然で、ちょっと必然な出会い、
これからも起こりそう。
あ!
なんで名前がカタカナなのか聞くの忘れた!
@ossam
【書評】フェイスブック "The facebook Effect" がガチで参考になる件
マーク・ザッカーバーグの、6億人が乗る船を率いる気持ちはどんなものだろう。
想像しながら読んでみた。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック
ちなみに原題は"The facebook Effect"
こちらは、ザッカーバーグ本人にも取材をしている本物とも言えるストーリーで、
非常に読み応えがある。
Facebookのストーリーのみならず、
Facebookが世界に与えた効果、というところも含めての内容。
500ページの大作、映画よりも俄然オススメ!
読後のメモを公開します。
■ザッカーバーグのこと
Facebookを面白いプロジェクトにするほうが儲かるビジネスにするよりずっと重要だった。
ショーンのように痛い目(創業した会社を追放)に合った人間を得られることは重要。
ドン・グレアムに対し、断りの説明をする20歳
ザッカーバーグの手帳には「世界を変えたければまず自分がかわらねばならない byガンジー」
人の信用を得るためには善良さが必要。
かつては企業に善良さを求める人はいなかったが、変わり始めている。
「今、僕に出来る一番大切な事をやっているのだろうか」
例えば会社を売ってお金が不自由しないくらいあるなら、そのことを考えるだろう。
最大の成功要因は、目的が金ではないことだ。
■Facebookの意義
Facebookの登場によって、匿名の群衆ではなく、実名の個人がインターネットの主役になった。
→2004年。日本ではGREE、mixiが生まれた頃だ。
GREEは実名性の強いネットワークだったが、mixiにあっという間に抜かれた。
アイデンティティはひとつだけ。
Facebookは単なる暇つぶしではないか?
「人々を理解できるようになることは暇つぶしではない」
最終目的は、人々が自分の置かれた世界をよりよく理解するための手助けとなることだ。
何をしているかを誰かにみられることによって、自分の行動が変わることがある。
Facebookは、人々に一貫性を持たせる力、少なくとも一貫性のなさを暴露する力を持っている。
仕事の自分と、プライベートの自分を異なるように見せる時代は、もうじき終わる。
実名制があるから、プライバシーのフィルタをユーザーがかけることができる。
ソーシャルネットワークは、ソーシャルプロダクションを引き起こす。
Facebookは、国や年齢を問わず、あらゆる人々のためにある。
周りの人達に関する情報をあたえることで人々の間の共感が増す。
Facebookは、人と人とがよく理解し合うことを助ける力がある。
重要な価値は寛容さだ。 by ピーター・シール
ソーシャルグラフも大事だが、ソーシャルストリームも同じくらい大事と考えるようになった。
→近年、twitterの追撃によりニュースフィードの機能を取り入れたり。
情報は、今後必ずボトムアップで上がってくるはずだ。
なぜなら、人に見せたい情報とそうでない情報があるから。
Googleが勝手にストーカー行為をしているのとは違って。
Googleはコンピュータが世界中の情報を支配すると考えている。
対してFacebookは、人類がテクノロジーのを支配すると考えている。
一番大切なのは人だ。
■Facebookの文化
オープンさと透明性が哲学だ。
取締役会にて、5票中3票を保持。
働かない人間がいたら、ためらわず更迭するのがCEOの仕事だ。
若い人間の方が頭がいい。チェスの名人がみんな20代なのは偶然じゃない。
スティーブ・チェンはペイパル後、Facebookに入社。すぐYouTubeを創業。
外部デベロッパーにできないことを、Facebookはできてはならない。
→公平性。日本のモバゲータウンやGREEと大きく異なるところ。
Facebookの使った数百億円を考えても、世紀の大バーゲンだ。 by マーク・アンドリーセン
一人のユーザーをたった100円で集め、滞在力、粘着性、ネットワーク効果、
調査、競争優位性、テクノロジーの未来ロードマップを得た。
経営陣、取締役の議決権は、一般株の10倍。Googleの時と同様。
Facebookのアップデート数は、ブログの10倍。
しかも、Facebookのサーバーの中にいるものは、外からは見れない。(対Google)
Don't be lame! ⇔ Don't be evil.
じっくり読ませていただきました。
このFacebook Effectの理解を、事業に活かせることを。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

¥1,890
Amazon.co.jp
想像しながら読んでみた。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック
ちなみに原題は"The facebook Effect"
こちらは、ザッカーバーグ本人にも取材をしている本物とも言えるストーリーで、
非常に読み応えがある。
Facebookのストーリーのみならず、
Facebookが世界に与えた効果、というところも含めての内容。
500ページの大作、映画よりも俄然オススメ!
読後のメモを公開します。
■ザッカーバーグのこと
Facebookを面白いプロジェクトにするほうが儲かるビジネスにするよりずっと重要だった。
ショーンのように痛い目(創業した会社を追放)に合った人間を得られることは重要。
ドン・グレアムに対し、断りの説明をする20歳
ザッカーバーグの手帳には「世界を変えたければまず自分がかわらねばならない byガンジー」
人の信用を得るためには善良さが必要。
かつては企業に善良さを求める人はいなかったが、変わり始めている。
「今、僕に出来る一番大切な事をやっているのだろうか」
例えば会社を売ってお金が不自由しないくらいあるなら、そのことを考えるだろう。
最大の成功要因は、目的が金ではないことだ。
■Facebookの意義
Facebookの登場によって、匿名の群衆ではなく、実名の個人がインターネットの主役になった。
→2004年。日本ではGREE、mixiが生まれた頃だ。
GREEは実名性の強いネットワークだったが、mixiにあっという間に抜かれた。
アイデンティティはひとつだけ。
Facebookは単なる暇つぶしではないか?
「人々を理解できるようになることは暇つぶしではない」
最終目的は、人々が自分の置かれた世界をよりよく理解するための手助けとなることだ。
何をしているかを誰かにみられることによって、自分の行動が変わることがある。
Facebookは、人々に一貫性を持たせる力、少なくとも一貫性のなさを暴露する力を持っている。
仕事の自分と、プライベートの自分を異なるように見せる時代は、もうじき終わる。
実名制があるから、プライバシーのフィルタをユーザーがかけることができる。
ソーシャルネットワークは、ソーシャルプロダクションを引き起こす。
Facebookは、国や年齢を問わず、あらゆる人々のためにある。
周りの人達に関する情報をあたえることで人々の間の共感が増す。
Facebookは、人と人とがよく理解し合うことを助ける力がある。
重要な価値は寛容さだ。 by ピーター・シール
ソーシャルグラフも大事だが、ソーシャルストリームも同じくらい大事と考えるようになった。
→近年、twitterの追撃によりニュースフィードの機能を取り入れたり。
情報は、今後必ずボトムアップで上がってくるはずだ。
なぜなら、人に見せたい情報とそうでない情報があるから。
Googleが勝手にストーカー行為をしているのとは違って。
Googleはコンピュータが世界中の情報を支配すると考えている。
対してFacebookは、人類がテクノロジーのを支配すると考えている。
一番大切なのは人だ。
■Facebookの文化
オープンさと透明性が哲学だ。
取締役会にて、5票中3票を保持。
働かない人間がいたら、ためらわず更迭するのがCEOの仕事だ。
若い人間の方が頭がいい。チェスの名人がみんな20代なのは偶然じゃない。
スティーブ・チェンはペイパル後、Facebookに入社。すぐYouTubeを創業。
外部デベロッパーにできないことを、Facebookはできてはならない。
→公平性。日本のモバゲータウンやGREEと大きく異なるところ。
Facebookの使った数百億円を考えても、世紀の大バーゲンだ。 by マーク・アンドリーセン
一人のユーザーをたった100円で集め、滞在力、粘着性、ネットワーク効果、
調査、競争優位性、テクノロジーの未来ロードマップを得た。
経営陣、取締役の議決権は、一般株の10倍。Googleの時と同様。
Facebookのアップデート数は、ブログの10倍。
しかも、Facebookのサーバーの中にいるものは、外からは見れない。(対Google)
Don't be lame! ⇔ Don't be evil.
じっくり読ませていただきました。
このFacebook Effectの理解を、事業に活かせることを。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

¥1,890
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Facebookの機能追加の歴史
各所を参考にしながら、Facebookのサービスとしての進化を振り返ってみた。
◆Facebookの機能追加
2005年 ソーシャルグラフという概念が生まれる
2006年 ニュースフィード開始。本格的な露出社会の登場
2006年 プラットフォーム化によりサードパーティのアプリ受け入れ開始
2007年 ビーコン開始に伴うソーシャル・アドの開始
2008年 フェイスブック・コネクト開始によるソーシャル・ウェブ化
2009年 ニュースフィードの改良に伴うリアルタイム化
2010年 Facebook Places(日本版はスポット)を導入
2011年 Facebookページが人格化
ここ6年の内に、人のつながりをベースにしながら、
確実に手を広げてきている。
mixiと並べてみると、非常に変化が早く、変更も大胆だと感じる。
(比べてもしょうがないのだが)
それは、myspaceやtwitter、Friendfeedを初めとして、
多くの競合サービスが近くで立ち上がり、脅威に晒されていたことも影響していると感じる。
日本の場合、2006年の時点で「ソーシャルグラフ」と言われるものにmixiが完全勝利しており、
主戦場がモバイルのゲームに移ったからだと考えられる。
しかし、2009年のtwitter大ブレイクに続き、2010年にFacebook上陸。
これが日本のサービスを底上げする圧力になればとさえ思う。
もちろん、僕はその次を考えます。
あと元フォーブス記者のデビッド・カークパトリックが取材を重ねて書いた本が名作すぎるので、
まだの人はぜひ。
映画「ソーシャルネットワーク」の原作とは違って、
完全にテクノロジーベンチャーの心を掴む実践的な内容だと思います。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

¥1,890
Amazon.co.jp
◆Facebookの機能追加
2005年 ソーシャルグラフという概念が生まれる
2006年 ニュースフィード開始。本格的な露出社会の登場
2006年 プラットフォーム化によりサードパーティのアプリ受け入れ開始
2007年 ビーコン開始に伴うソーシャル・アドの開始
2008年 フェイスブック・コネクト開始によるソーシャル・ウェブ化
2009年 ニュースフィードの改良に伴うリアルタイム化
2010年 Facebook Places(日本版はスポット)を導入
2011年 Facebookページが人格化
ここ6年の内に、人のつながりをベースにしながら、
確実に手を広げてきている。
mixiと並べてみると、非常に変化が早く、変更も大胆だと感じる。
(比べてもしょうがないのだが)
それは、myspaceやtwitter、Friendfeedを初めとして、
多くの競合サービスが近くで立ち上がり、脅威に晒されていたことも影響していると感じる。
日本の場合、2006年の時点で「ソーシャルグラフ」と言われるものにmixiが完全勝利しており、
主戦場がモバイルのゲームに移ったからだと考えられる。
しかし、2009年のtwitter大ブレイクに続き、2010年にFacebook上陸。
これが日本のサービスを底上げする圧力になればとさえ思う。
もちろん、僕はその次を考えます。
あと元フォーブス記者のデビッド・カークパトリックが取材を重ねて書いた本が名作すぎるので、
まだの人はぜひ。
映画「ソーシャルネットワーク」の原作とは違って、
完全にテクノロジーベンチャーの心を掴む実践的な内容だと思います。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

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