イセオサム会議 -193ページ目

接客

お客さんをもてなすということは、まずお客さんのことをよく知ることだ。

そういう意味で、お台場の社屋の構造は意義のあることだと思う。
また、それを追った汐留のイベントも意味があったと思う。

ちなみにお客さんとは電0や0報堂ではなく、番組を見てくれる方のことである。

着ぐるみ論

d661d64c.jpg今日、初めて着ぐるみというものを着てみた。
というか、研修での仕事がそれだった。
スタジオ見学に来るお客さんをおもてなしするのだ。
しかも丸一日・・・

で、感想です。
①着ぐるみはおいしい。かつてない人気者感を味わえる。※ただし、お子ちゃまとおばちゃま限定。②着ぐるみはアツイ。10分が限界である。ミッキーのあの笑顔の下には何があるか少しだけ わかった。③着ぐるみは役を演じる行為である。ここでは、ちょっと役者的見解をしてみよう。まず、演じるという行為を内面的なアプローチ(心から導き出すもの)と外面的なアプローチ(行動の形、外見から内面へと迫るもの)の2つに分けて考える。着ぐるみを着ると、着ぐるみ自体の圧倒的存在感により、形から役を作らざるをえなくなるだろう。その結果、形から役を創っていく外面的アプローチをとることになる。が、これが意外とスムーズにいくのだ。今までは内面的アプローチこそ本質と考えていたが、やはり着ぐるみの与える影響はデカイ・・・舞台上で着る衣装とは比べ物にならないほど自分という存在に何かをぶつけてくる。お客さんの前でパフォーマンスを繰り返すうちに自然とキャラクターが出来上がっていった。こうして説得力をもって外面的アプローチの有用性に気付くことができた。この2つの手法をバランスよく取り入れることが今後の課題である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~テレビの製作者が直接視聴者と触れ合うことで得たものは大きかったのではないか。このことについては次回触れることにします。

そら

533a90ba.JPG久々にからっとした空を見ました。
昔からブルーは好きなんだけど、このドコまでも突き抜けるようなブルーはずっとみてても飽きない。

てなわけで、今日の僕はハッピーでした。
そんなハッピーな人が晴れた日には消費活動を活発にしていくと思うのです。

見てくれてる人へ。

カウンターつけてから1週間、200突破でーす。
意外にみなさん見てくれていてうれしいです。
まだまだ実験段階なので、ハデにPRはしてませんが、1ヶ月くらいやってみていろいろ感じたことがあるので、そろそろ本格的にやってみようかと計画中。

あ、気軽にコメント書いてくださいねー!
右下のCommentsってとこをクリックするだけです。
見知らぬ人もひそかにまってますぞ。
それでは、これからもお願いしまっす。

4月といえば新番組!

c6458edd.JPG←貞子はでてきません~

せっかくエイプリルフールだったのに何もせずじまいさ。

今日は新番組ちぇーっく!
思わず全部見ちゃいました。
『くりぃむしちゅーのクイズ!ギャップ・アンケート』(TBS)
木曜深夜の25:25から25:55の30分。

内容ですが・・・
準備:まず、気になるけど誰も聞かないことをアンケートとります。
①で、ベスト10の9つまでを発表しちゃいます。
(3位だけ伏せるとかね。)
②んで、回答者に残りの1つを答えてもらいます。
③最後に正解の発表。
それだけ。

アンケートのお題が面白かったら、興味本位で見てしまうんですねえ。
本日のお題は、
「AV女優が好きなカメ」
「タクシードライバーが一度は乗ってみたいスーパーカー」
などなど。
この選定がチャンネルを変えられてしまうかどうかのすべてを握ってます。
次の日の会話のネタになるから・・・ってのはト0ビアの流れか。
まあ、ランキングってのは人の興味を引くには格好のツールですな。

ついでにその後にやってるソニンのドキュメンタリーも見ちゃってるわ。
人物に迫るって単純にすごく興味をそそるよね。
作り物にくらべて始めからすごく説得力がある。
ドキュメンタリーの強さについてはまた今度にしまーす。