きっと役に立つ覚書
行定勲さんの講演会→パーティー!『せかちゅー』監督、『GO』で日本アカデミー賞ゲット。
その他、いろいろ→★
でも、なぜか親近感のわく人です。
そこで、印象に残ったワードがあったので、ここに記しておきます。
あくまで僕の解釈で。
「評価は自分でするんじゃない、人がするものだ。」
→コイド氏の『モノブログ』にも。
「ビンボーになりたくない。」
日本の映画界が、このままではいけないという意味もこめられているでしょう。
「自分より面白いやつがいたら、そいつに監督をまかせる」
アーティスト系の監督が多いといわれる中、行定さんはプロデューサー的な人だなと。
きっと、現場がうまく回って、いいものが創れたら。
まずは、この構造を変えていかないと、という意思を感じました。
「まず、日本で面白い映画をつくる。」
自分のフィールドでできることをやる。
かな。
「衝動」
ロミジュリを例に出しておりましたが、考えが演劇チックですよね。
まず、芝居ありきです。
すごく魅力的な人でした。
すごく親近感。
でも、一回ガチで映画撮って欲しいなあ。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
行定作品、一本レビューを。
『きょうのできごと』
これは、「みかん映画」だ!
こたつでみかんを食べながら、ゆったり見る。
日常の隙間に入り込んでくる、いい映画だと思います。
無理してなくて。
そんな彼が、自分で一番見たかった映画。
でも、きっと映画館で見てほしかったんだよね。
【WIN】か【FOMA】か
12000Hitです!みなさまありがとうございます。
あやうく自分でキリ番踏むとこだった^^;
これを記念してではないですが、ケータイを変えようかと思ってます。
研究用に、ムービー機能の強い機種にしようと思ってますが、WINにするか、FOMAにするか検討中です。
来月発売のW21CAはブラウザ機能といい、高性能カメラといいすごい・・・
→最新4機種「ケータイwatch」
ま、個人的には「talby」くんに注目なんですけどね。
みなさん、現在注目しているケータイありますか?
『[入門]ユビキタス・コンピューティング』
現在、入門中。『[入門]ユビキタス・コンピューティング』志賀嘉津士(NHK出版)
最近よく聞く「ユビキタス」。
マーク・ワイザーが提唱した概念で、身の回りのコンピュータ同士がネットワークで結ばれて利用者に利便性をもたらし、僕らは当たり前のようにコンピュータの恩恵に浴する社会のこと。
彼の言葉を借りるならば、
「コンピュータを使っていることを意識しなくなる人間中心の社会」となります。
この本は、ユビキタスの概念を現在の状況とあわせて、ややビジネスよりの視点から解説しています。
新しい視点をいただけるでしょう。
ケータイ電話。
人間が常になにか持ち歩くとしたら、ケータイでしょう。
この進化の先を、ユビキタスという概念の中に探していこうと思います。
→【イセオサムの本棚】随時増量中です。
テレビとケータイの連動企画byNHK
新潟の震災を24時間企画で応援したNHK。『いま私たちにできること』
(労使の間でトラブルがあったため、この番組を利用して社員を拘束したというウワサもありますが・・・)
この番組の中で、携帯電話から視聴者のメッセージ映像を募集していました。
【方法は、テレビ画面に表示されたメールアドレスに、ムービーを添付して送るだけ。】
リアルタイムに、「被災者のメッセージ」と、「視聴者からの応援メッセージ」を放送することができました。
映像のクオリティも、キレイとは言えないにしろ、なんとかテレビ画面での放送に耐えられるものでした。
◆視聴者が能動的に参加できる。
◆リアルタイムで放送できる。
◆FAX、メールといったものより、ダイレクトな情報。
という点で、可能性を感じます。
生放送のバラエティに使っても面白いですよね。
「全国一斉ボケ合戦」とか。
QRコードと連動すれば、さらにスムーズに参加できます。
今後の課題は、
◇ケータイムービーのクオリティの上昇。
◇プライバシーや著作権の問題。
あたりでしょうか。
あなたのケータイムービーが、テレビで放送される日も近い?
『ランドセルフォン』
ランドセルと安心だフォンがセットになりました!。指定先通話と防犯ブザー機能がメインのようです。
しかし、来年3月からは、GPSで居場所がわかるサービスも始まるらしい。
親にとっては安心、子供にとっては不安というか・・・
→「安心だフォンとセットになったランドセルが登場」by「ケータイwatch」
◆最近、調査で小学校に行ったときも、ランドセルに防犯ブザーを装着している小学生を多数発見。
『ランドセルフォン』も普及するでしょうか。
価格は、人工皮革タイプで35,000円~、牛革タイプで48,000円~です。
◆ケータイを持たせることへの抵抗が少なくなる中、創作ツールとして、ケータイを使いこなしてくれるとうれしいものです。
せっかく、写真、ムービーなどの子供によい刺激を与える機能が増えてるんですから。
最近のインターネットへの不安を解決しつつ、小学生のクリエイティビティを刺激できるとよいですね。
学校帰りに、子供が植物の写真とか、友達のムービーとかを撮ってきてくれたら、うれしいじゃないですか♪
近い将来、僕はそんなオミヤゲを受け取ることができるでしょうか・・・