イセオサム会議 -15ページ目

ipad登場により、電子書籍が今度こそくるという説について

電子書籍。
何年も前から、来る、来るといわれていた未来の本。

ケータイでは一部のジャンルのコミックで普及しているが、
専用デバイスではまだまだ。

でも、今度こそは本格的にくるんだろう。
そう思わせてくれたセミナーです。
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アゴラ・セミナーシリーズ「電子出版の未来」
■シンポジウム:3月25日(木)18:30~20:30
出演:佐々木俊尚、湯川鶴章、林信行(ITジャーナリスト)、田端信太郎(株式会社ライブドア執行役員)
司会:池田信夫
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今回、アゴラブックス立ち上げを少しだけお手伝いさせていただき、
電子書籍について真剣に考える機会を作りました。

ハロにもワタナベという元出版業界のプロがいたり、
4月からは元プロのマンガ家が入社するということもあり、
このジャンルではプレゼンスを出せるのでは、と楽しみです。



~セミナーまとめ~

■ipadの衝撃
ビューワーは、iPhoneをきっかけにインターネット経由のデバイスに変化。
iPhoneの懸念は小さいこと。
これをipadが解決。
ユーザーもtouchするUIには慣れた頃合で。
出版社も「このサイズなら!」と動く。


■アゴラブックスの方向性

アプリケーション < 紙の本


iphoneアプリなどは一話ずつDLするものが多いが、集めるのも大変。
オフライン時の読みやすさを考慮しても、webベースでめくる本に近いところを目指す。
(今後のインフラ普及も含めて)

・著者ダイレクト出版ができる
・普通のブラウザで見れる。
・DRMいらず。


<気づき>
★電子書籍とはなんだ?
Webはフロー、本は世界観。
アプリは中間の保有する喜びがある?


★紙と電子の編集者に求められる要素とは?
・共通点は企画力。
・相違点はテクノロジーへの対応とマーケティング。
 音楽はiTunes独占。書籍は複数のためマルチプラットフォームへ供給する仕組みが必要。
 読者と書籍のマッチングモデルが変わる。
 iTunesではよい音楽とは出会えない。ソーシャルメディアで出会う。
 書籍も同様になるから、メディアを持つこと、メディアを流れることが強みに。


★ジャーナリストに必要なスキルは?
・スモールビジネスのマネジメントスキル
・ソーシャルメディアの運営スキル


★編集者は今後も必要か?
マーケティングと装丁などを請け負う。
→書き手、編集者、ブックデザイナー、プログラマーで組み、印税を分け合う。


★儲かる?
マーケティングが重要に。読売新聞に広告出すより、池田に献本、レビューが効率的。
活字は儲からないから知名度を上げて、セミナーで稼ぐべき。


★日本の出版社の流れ
DRMガチガチにするとSONYのように失敗する。でも、日本の出版社は食い止めようとする。横並び。しかし、作家側が始めたらそこへ行く。


★広告ビジネスとしては?for雑誌社
キンドルとipadとの違いはカラーか。広告とすれば圧倒的によい。


★出版という概念
 blogもパブリッシュだ。


★出版する順番
まず電子、その後紙で出版。


★未来のマーケティング
twitterのリツイートにも電子透かしを入れるとか。そのままアフィリエイトで買えたら嬉しい。
著者によって入れるかを選べるように。


★参入タイミング
ゲリラだ。
ipadが普及する2~4年までに、始めておくこと。
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fukukm10889 さんのブログによいまとめが!

河口湖でバスがやたら釣れたんだ。

先週の話。
山中湖にワカサギを釣りに行ってきたんだけど、
前日にふとお隣の河口湖立ち寄ったんだ。



まず、キレイな富士山!
$イセオサム会議-富士山

富士五湖の良いところは、
こんな富士山を見ながら釣りができることです。



まだ3月で水温も低く、釣具屋のスタッフもおそらく厳しいだろう、
とのコメント。



翌日のワカサギの備えて、ウォームアップ程度に始めました。



が、開始30分。




イセオサム会議-養殖



意外とあっさり釣れた。
河口湖は漁協がブラックバスを放流しており、
丁度そのタイミングであったというのもある。
(写真を見ると養殖っぽい顔してるでしょ?)


周りは禁止されているワームで釣っている中、
法令尊守の精神で釣り上げたオレはエライ!



そんなこんなで2時間で4本捕獲し、
トドメの一発。





イセオサム会議-ネイティブ



デカッ!!



これはネイティブカワグチカンです。
ここで生まれて、ここで育った子(多分)



顔がシャキっとしてて、ヒレもキレイ。



というわけで、非常によい釣りになったのでした。





ここからは釣り人専用。
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■パターン(4匹ともに)
今回のルアーは
Baby shad 50SP(Lucky Craft)
ワカサギカラー(10年モノ)

サスペンドのシャッドをスローでstop&go。
stopは5秒以上、ゆっくりを心がけること。

アタリは非常に小さい。
もそっと加えている感じ。
ラインに注意。

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■Tackle
Rod:Luxxe kammer 374(GAMAKATSU)
 スローテーパーのウルトラライト。しかし、全体にハリがあるため感度よし。
Reel:Cardia 2500(DAIWA)
 普通に使う分には問題ないが、ドラグ性能に若干不安あり。
Line:Super hard 4lb
 フロロカーボン、4lb以下推奨。
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マーケティングと同じく、
魚のパターンさえつかんでしまえば、釣れ続ける。

以上、検証結果でした。




ちなみに、翌日のワカサギも200匹以上と、大量でした♪
ガイド希望の方、タイミングあえばお連れします。

パスタつくった!


photo:01



キャベツとドライトマトのパスタ。
週に2回はパスタだ。


iPhoneからの投稿

誕生日祝ってもらいました!

ハロメンバーからサプライズ!
みんなありがとうドキドキ

今年は収穫の年、結果を出す年にしたいと思いますメラメラ

photo:01





iPhoneからの投稿

ブログでもtwitterでもなく、Evernote日記ですよ。

プライベートの日記を書いていたのは大学2年生まで。
それ以降は、ブログの登場により、そっちだけになっちゃいました。


でも、失ったモノが一つ。
本当の自分が考えていることを書けない。


というわけで、ブログのイセオサムはけっこう作られた人格かも^^;
この通りに生きてたら、ストイックっぽくてちょっと辛いでしょ?
twitterはちょっと感情入ってますが。


そこで、振り切るためにはプライベート日記。
でも、どうしてもPC、モバイルのほうが入力楽なので、
Evernote日記はじめました。
PCでも、iphoneでも、どこでもかけるのが便利!




ある本の影響です。

<サマリー>
■感性は大事
・感性を蘇らせ、「I want」に素直に行動しよう。
 「should」や「must」では人生楽しくない!(反省)
 人のためじゃなく、本当の自分の「I want」を考えよう
・欲望の強さが意思の強さ
 ほら、誰かを好きになったときに出る、頑張ろう、という力。
・感性が躍動しているとき、奇跡は起こせる
・「愛情」=「理解」+「応援」そんな仲間をどれだけ持てるか。
・怒りを押さえず、しかし短く受け止める。

■理性と感性
・理性は「線」、感性は「点」
 今を大事に、感情を押し込めては行けない
・感性でジャッジし、理性で振り返る。
 動き出しのパッションは感性、実現するための戦略が理性。
・負けたときは、たいてい周囲に不満を持っているとき。
・逆境が与えられるのは幸運だ!

■日記
・日記は自分の鏡であり、蓄積型の取り扱い説明書、名言集
・毎日強く思うことが、一つ一つの小さな夢を実現に近づける。


twitterとかブログで、自分の本当の気持ちを書けない人は必読。

1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~/今村暁

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