【読書日記】いわゆる上司本たち
- ちょっと前に読んだ上司本。
- 別に、定時に帰るとかどうとか書いてあるわけではない。
- が、リーダーも、メンバーも、チームのあり方についてもっと考えてみるべきだと思う。
- そう思って、半年くらい前に読んだ。
ベンチャーが大きく成長する過程、中間管理層、リーダーの強化が課題になる。
ここの不足により、新人が育つのを阻害してはならない。
だから、リーダーは育てようとし、メンバーも積極的に成長しようとすることが、
楽しく仕事をするコツだと思ってます。
- デキる上司は定時に帰る/小松 俊明
- ¥1,365
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◆コンパクトに、要点を ※一部引用
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リーダーの3条件
①「メンター」になれる人
⇒メンターという言葉は最近になってよく聞かれるようになりましたが、
仕事や人生において効果的な助言をしてくれる人のこと。
人間的な部分で尊敬でき、若い社員たちが「人生の先輩」として仰げる存在です。
②「ファシリテータ」になれる人
⇒これもビジネスシーンではよく聞かれるようになった言葉ですが、
簡単に言えば、部下を上手にリードしながら仕事を成功へと導いていける人のこと。
③「トレーナー」になれる人
⇒自分のこれまでの知識や経験を踏まえて、
それらのノウハウを部下に伝達し、教育できる人。
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◆デキる上司のコツ
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①仕事は前倒しで
~先送り上司はトラブルを起こす~
⇒「前倒し」ではなく、「先送り」的な仕事をする上司は、いつもばたばたしています。
この場合、悲惨なのは、彼らの下で働く部下たちです。
部下はペンディングにしている間、仕事を進めることができません。
「忙しそうに見える人ほど大して仕事はしていない」といいますが、これは真実です。
帳尻をあわせているために、一時だけ忙しそうに見えているだけなのです。
②できる上司は定時に帰る
人間が集中力を持続できる時間には限りがあります。
「集中して仕事をこなし、早めに帰宅する」 デキる上司ほどこれを実践しています。
また、そうした空気をチームのなかにつくろうとしています。
⇔残業の多い職場は、「後ろ向きな作業」に時間をとられていることが多いように感じます。
③チームを立体的に構成する
④⑤
etc...
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結構まとまっていたので、追記していきます。
ではでは!
※上司本としては、下記もオススメです
・フジマキ流 チームリーダーの教科書(藤巻幸夫)
・リクルートのDNA(江副浩正)
・決断の経営(松下幸之助)
◆今読んでる本
・ビジョナリー・ピープル(ジェリー・ポラス他)
・右脳でわかる!会計力トレーニング(田中靖浩)
・財務3表一体理解法(国貞克則)
・ひとつ上のプレゼン(眞木準)
【読書日記】ビジョナリーピープル
- ビジョナリー・ピープル/ジェリー・ポラス
- ¥1,995
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家から会社までちょっと遠くなり、
行き帰りの電車の中で読書をするように。
ビジョナリー・カンパニーもそうですが、
今度は、1人の人に視点を落としている。
⇒自分のあるべき姿を、見つめるのにイキナリよい本です。
☆まだ50ページしか読んでませんが!
◆成功のポイント
①自分の人生に意義を見出すこと
②創造的な思考スタイル
③効果的な行動スタイル
が必要。
この3つを成し遂げたときに、自分の人生に価値が生まれてきます。
ん!!
なんか、腑に落ちた!!
◆人生について
好きなことに「愛情」を持って取り組むこと。
やりたいこと、やろう。
やらされてちゃ、キケンです。
というわけで、ビジョナリー・ピープルになります!
みなさま、ちょっとだけ見張っててくださいませ



