イセオサム会議 -118ページ目

※備忘録 自分のビジョン

※備忘録ですが、ぜひご意見、アドバイスくださいませ!


会社のビジョンを創る前に、イセオサム個人のビジョンの確認。

 ※ビジョンとは・・・「望ましい将来の姿」とここでは定義します。


■将来像
 ・今までにいない人
 ・伝記になる人

⇒この世に何かを残すこと。
 子供、作品、組織。

 ※目立ちたがり屋だった。
   なんでかはよくわかりません。
   だけど、テレビを見ていて、ずっとその中に入りたかった。
   就職して、テレビの裏側に入った。
   だけど、やっぱり表にでてきたかった。
   だから、自分でドラマを起こそうと思いました。


■テーマ
 ・「一般人」がどこまでできるか
 ~ごく普通の生まれ育ち(と思っている)僕が、どこまでいけるか~

  ※圧倒的活躍をしている人のかなりの割合が、なにか信念を持っている可能性が高い
  ※もしくは、それを見つけている可能性が高い

ドラマを起こすことが必要 


■プロセス
 上記テーマで進む中で、必要な要素は 「ワクワクし続けること」
 では、自分がワクワクを感じるときは・・・? 

≪アクション≫
 ・創ること        ⇒会社(組織)、映画、劇場、音楽、小説、未来創造
 ・変えること       ⇒既存の考え方を壊すこと、新しいことにチャレンジすること

≪環境≫
 ・人との出会い、体験 ⇒会いたい人と、対等に話せるステージへ
 ・視野を広げること  ⇒世界進出
 
⇒楽しみつつ、自己の成長を感じ続けること。


■時系列に(あくまでたとえばです)
 24歳:起業
 28歳:誕生日あたり、上場
 30歳:TBS系「情熱大陸」に登場
 40歳:制作活動スタート

⇒最速で駆け抜けたい


■起業する意義 
⇒自分は天才型ではない。
 ※アーティスト志向であったが、クリエイター型に転換済み。
  
 ・自分一人ではなく、チームで仕事をすることが必要。
  よって、会社という組織で物事を成し遂げる。

 ・企業という組織・理念自体が、最高の作品である。

 ・ドラマを作るのではなく、ドラマを起こす活動がしたい。
  ※昨年までテレビ局にて「作る」側で仕事。
    自身が主人公になり、ドラマは起こしてこそ楽しいと考えるように。


■その後の活動
 ・制作活動に従事。
  それまでの経験を元に、作品を生み出す。
  
 ・文化を、支援したい。
  たとえば、演劇が産業として成り立つように。
  たとえば、映画という産業に優秀な人材が取り込めるように。
  ビジネスの世界から、エンターテインメント産業の環境をよくしたい。

 おそらく、それが自分の好きなことです。

渋谷で祭り♪

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ねぶた祭りっす。


ベリーカラフルなフェスティバル!

スクランブルがねぶたでモアスクランブル!

いつもよりクラウデッドなのでビーケアフル!

キュン♪

最近のキュンドキドキ

サエコ栽培 ・・・

見てると、ホント幸せな気持ちになります。

マスコミにも、こうやってオープンにできること、
BLOGで自分からメッセージを発することができるようになったこと、
インターネットが役に立っている、
と思います。

がんばってね晴れ

キモッ・・・^^;



■本日の読書メモ
彼の隣りの席 (集英社文庫)/唯川 恵
¥460
Amazon.co.jp
フラットに流れる世界。
でも、すごく残るお話。
たまに、女性目線の小説も読みます。
主人公、ちょっと前のオレに似てる・・・

【起業する意味】今の考え

最近、考えている。

昔から、会社を作りたかった。
事実と、想いを振り返ってみようと思う。

■事実
①高校生時代
 バイトをするのがもったいなかった。
 バス釣りが大好きで、仕事にしたかった。
 
 小学校からの友人と、「ルアー、作って売ればいいんじゃね?」トーク。

 自分で自作していたルアーを大量生産に切り替え、釣具屋さんに納品する仕事を開始。
 パートナーと2人、ラバージグをひたすら作っていた。
 自身のブランドが、世にでて、使ってもらえることがただうれしかった。

※ラバージグとは・・・?
 もしゃもしゃした毛玉状のルアー
 ブラックバスが大好き。
 地上で遊んでいると、ネコも大好き。

※参考画像



 
ちなみに、非常にありふれたものだったので、
低価格戦略、オーダーのカスタマイズでなんとか戦ってました。
でた利益も、ほんとにお小遣い程度。
でもスゲーワクワクした。


②大学生時代
 3年生のとき、ゼミで出会った友人に誘われ、起業。
 飲食のコンサルティングをベースに、モバイルでの新しいサービスを手がけようとしていた。
 
自身のコンサルしたお店が、よくなっていくのを見るのが楽しかった。
手がけたデリバリーのパスタ屋さんは、いまも元気で安心した。
 ※最近、テレ朝の『快感MAP』という番組で紹介されました!
  いまでこそピザ屋チェーンもやってますが、
  当時はデリバリーのパスタはほぼ競合ゼロでした。

 
③今
 やはり、自身のサービスを作り上げたい、という想いが強い。
 自身のマインドを、カタチにし、役に立てたい。
 昔から、音楽⇒映画・演劇⇒テレビの制作と、創ることがミッションである。


きっと自分にしか作れないサービスがあるはず!

そして、チームで仕事をすることが好きだ。
これまで、一人でやろうと思ったことはない。
釣具も、学生起業も。

自分と、誰かのコラボレーションで何かが生まれることを期待している。

今回は、自分をネット業界へ引き込んでくれたブラザータカシと。

だから、参加して楽しい組織を作りたい。
そこには、目標の達成と、自己の成長がある。



仕事をする意義は、これまで出会わなかった自分に出会うこと。

だから、まだ自分ができないことを常にやろうと思っている。

途中、疲れたら癒してください。
でも、最後まで走ります!


※風邪、大体なおりました!

【読書メモ】レバレッジ・リーディング~多読のすすめ~

備忘録的、まとめです。

■現状、起業準備中につき、よりハイスピードで進化する方法を探り中■

レバレッジ・リーディング/本田 直之
¥1,523
Amazon.co.jp


レバレッジ・リーディングという本。
ビジネスマンが、本からできるかぎり多くのことを学び、実践できるように。
 
 ※ビバレッジは飲み物、レバレッジとは、「てこ」のこと

とにかく、1日1冊読んでしまおう、
とにかく、読んだことを実践してみよう、
という本。

早速、読んだ本をまとめよう、という項目があったので・・・


まとめです♪
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◆本を読むときのコツ
目的意識を持って読む

・ビジネスマンにとっての読書は、スポーツマンの練習と一緒
 ⇒ユニクロの柳井さん、CAの藤田さんも大の読書家

・時間を決めて、読む
 ⇒1冊1時間

・同じテーマのものを何冊か読む
 ⇒1冊のみで、思い込むのを避けるため。

・本には、他人の数十年分の経験や知恵がつまってる

◆実践編
・教養型より、経験型の本がオススメ
 ⇒他人の成功体験を追体験。

・複数人で同じ本を読むと、共通認識が生まれる。
 ⇒チームの結束に

・オーディオブックなどもあるよ

◆戦略
「刈り取る」(生産する)ことに熱中しすぎて、
「刃を研ぐ」(生産能力を高める)ことを忘れている人があまりにも多い。
 -スティーブン・R・コヴィー- 『7つの習慣 最優先事項』

・本の16%が理解できれば合格
 ~80:20の法則がここにもあてはまる~

・読むときは、緩急をつけて・・・
 ⇒3行ずつ読む、書き込む、ドッグイヤー
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こんな感じです。
量産していきますよ~

では、また明日!