【教育】大学におけるゼミのあり方 | イセオサム会議

【教育】大学におけるゼミのあり方

ビジネス、そしてエンタテインメントの考え方のベースとなった
武山研究室



経済学部にありながら、
経済という枠に決してハマらない風土。



僕らの代が第1期であり、立ち上げだったのだが、
もうすでに7期目に入ったようです。





武山教授がAsciiに紹介されていたので、一部転載します。


イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-武山教授

http://ascii.jp/elem/000/000/409/409589/


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~引用~
武山研究室では最新の技術を生活の中で活かすための「サービスをデザインする研究」をしている。


ITやモバイルサービスがプロジェクトテーマになっているので、
インターフェースやコンテンツはもちろん重要だ。
しかし、より重要なのは、(技術やデザインが)「生活行動をどう変えていくか」、である。

 「分かりやすく言えば、ライフデザインとか経験デザインというものですね。

 ストーリーが変わるといった言い方でもいいかもしれません」


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今ハロで行っている、コミュニケーションをデザインする仕事もそうですが、
人間への伝え方をデザインし、対象の行動を変えること。




技術、コンテンツそのものだけでなく、
その結果をデザインすること。




ここにこだわってサービスを提供していきたいと考えている。




特に、技術しか持っていない企業、
今あるプロダクトを売ることしかできない企業は、
今後行き詰まる。




仕事が、
・モノを作る
・モノを売る
・買った人の行動が変わる

の3つのストーリーから成り立つとしたら、




3つ目をしっかりデザインできる人材が必要になるだろう。




以前の記事でも書いた、
「ハイコンセプト」 な人間を送り出すゼミであって欲しい。





そして、今度は社会人としての立場から、
学生と共同研究をしたいと考えている。





-希望が生まれる研究機関をつくる-