【名コンビ】藤沢武夫@ホンダ | イセオサム会議

【名コンビ】藤沢武夫@ホンダ

世の中には、けっこうイケてるコンビがいる。
お笑いもそうだし、
歌手もそうだし、
もちろん企業もそうだ。

経営者というと、社長がクローズアップされがちである。
もちろん、トップは基本的には1人と決まっているのでそうだが。
(エニグモとかは面白いダブルトップですね)

今年はレッドクリフの諸葛孔明を見て、
メチャメチャカッコいいと思ったが、
もう一人いる。


藤沢武夫。


ホンダの副社長。
本田宗一郎が技術者(前述) なら、
経営面は藤沢。


経営に終わりはない (文春文庫)/藤沢 武夫
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■響いた名言を何点か。

・大きな夢を持っている人の、
 その夢を実現する橋がつくれればいい。

・人間を判断するときには、その人の家庭を見る。
 人と人との間を薄日つける条件は、まず信頼であり、いたわり合い。
 家庭を大事に。奥さんを大事に。
 経営も芸術。

・自分が誇りを得られる仕事をする。

・社長には、むしろ欠点が必要。
 欠点があるから魅力がある。
 自分の方が勝ちだと思ったとき、親近感を持つ。
 理詰めではだめ。

・会社に、人の記録を残しておくことは意義のあることではないか。
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あとは、本田宗一郎の書いていることと、
びっくりするくらい同じ。
それだけシンクロしていた、ということだろう。

結局は、企業も誰とやるかがすべてだと思う。

そこで、ハロの社会的存在意義=企業理念を膨らましていけたらた思います。


-希望が生まれるシカケをつくる-