【TSB】「社会を変える」を仕事にする | イセオサム会議

【TSB】「社会を変える」を仕事にする

社会起業家、という言葉が多く出回ってます。
僕も、なる可能性があるのでしょうか。



まずは、実態を知ってみようと、下記本を読みました。
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/駒崎弘樹
¥1,470
Amazon.co.jp

感動します。
今、29歳の著者の生き方。


■イセオサム的響いたポイント

・ITから社会起業家へ
 →これから流行るとか、儲かるとは違う考え方。
  自分のやりたいことってなんだ?

・となりのおばあちゃんの家の雪かきもついでにすること

・ボランティアではなく、事業によって社会問題を解決する、
 社会起業家。

・日本はダメ出し社会である。
 →評価が、マイナスを生まないことでなされる役所がよい例。

・イケてるブランドに自分を底上げしてもらっていることの寂しさ。

・ホントにやりたいことの、立ち上げは苦しくても不思議と楽しい

理念が信頼を生み出す。
 →信頼できる、心から信じられる理念を構築しよう。

・メディアは、上手く使うこと。
 「ソーシャル・プロモーション」
 →そういえば、ズームインにいたときも、必死でネタ探してたよな。
  プレスリリースは、お互いにとってHappyだ。

・目的が、やりたいことを広めることであれば、
 パクられることは栄誉だ。

・問題には常に、それを生み出す構造がある
 →残業の問題の解決にも、ワークライフバランスの考え方が必要。
  先日、元トリンプ社長の吉越さんの講演を聞きました!
  ファンであっただけに、感動。
  人生を楽しむために、犠牲にしてはいけないモノがある。

・「気づいた人」が「社会を変える」
 →まず、動いてみよう。
  それをロールモデルとしてくれる人が現れるかもしれない。


・本、BLOGを書くときは、事実とともに感情も入れると素晴らしいストーリーになる。


などなど。
本気で活動した人しかきっと書けない本だと思う。

そして、信念を持った仕事をし、こういったストーリーを書いて伝えたいと思う。