【広告のカタチ】双方向コミュニケーション時代の広告フィードバック | イセオサム会議

【広告のカタチ】双方向コミュニケーション時代の広告フィードバック

AdInnovatorから拾った記事に、オモシロイ発想を見つけました。

◇双方向コミュニケーション時代の広告フィードバック http://www.micropersuasion.com/2008/03/if-everything-e.html
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ブログMicroPersuasionでSteve Rubel氏が、
マスメディアの記事でもメールなどでフィードバックを求めている時代に、
広告も必要なのでは、という提示をしている。
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■現状の広告
広告は打ちっぱなしのメッセージである場合が多く、
直接消費者からのレスポンスは得られていない。

※広告自体を作品とした場合の。
 もちろん、購買や、会員登録にはつながっております。



■今後の広告(予測)
広告も一種のメッセージであるので、
そこで企業とユーザーのコミュニケーションが発生してもよいはずである。
また、それが話題になり、企業へフィードバックが行ってもよいはずである。


例えば、いま起こっている現象はバイラル。
例:mixiに出した宇多田ヒカルの広告が、mixi内で話題になる。

これって、広告主へ直接投げかけられる、
メッセージがあってもいいはず。
例:ユーザーは広告主にメッセージを送り、広告主がそれに応える。
  広告そのものが、メディアになるということですね。

ユーザー間の「バイラル」ではなく、
広告主もソコに入った「井戸端会議」的なものが発生すると面白いかな。