嘘のようでホントにありそーな話
「え!?マジで!!!紹介して!!!!」
「どうしたそんなテンションあがって」
「だって美人なんだろ!!紹介してよ!!!」
※美大生=美術大学生○ 美人大学生×
ドキッ☆電車男
先日、終電間近の満員電車に乗っているときに
ふと端の方に目をやると明らかに動きが不自然な男性が目に入った。
年は30代半ばでくたびれたスーツを着た体格のいい男性だ。
そして近くには20代の大学生風な女性が。
その女性は男性の動きに怪訝そうな顔をしている。
よく見ると・・・女性が男性に触られてるじゃないか!!!
人の隙間からなのでしっかりは見えないが、
どうやら男性は女性のケツを触っているようだった。
持っている鞄でうまいこと隠しているつもりだろうがよく見るとすぐにわかった。
女性は手を振り払おうとしているが、男性は執拗に追いやる。
身動きも取れない満員電車で、しかも当分は女性のいる側のドアは
駅の関係上開く様子もない。
おまけに終電近いので降りるに降りられないのであろう。
正義感の強いぼくはこういう行為を許せないので
どうにかして助けようと思った!
とりあえず近くに行っておっさんの手をバシっと取り上げて
「おっさん、なにしとるんじゃ!おなごが嫌がっとるじゃろうが!」
なんて広島生まれでもないのに広島風に言ってやろうなんて
勝手に鼻息荒くして考えてたけど、おっさん体格いいし怖いから
後ろから押されたフリしてスペースあけて逃がしてあげる作戦に変更した。
そんですったもんだで、成功した(詳しく書くのめんどくさくなった)
彼女はぼくに
「ありがとうございます」
とお礼を言うと
「いやいや大丈夫でしたかな?」
とぼくは紳士的な感じで対応した。
というか改めて見てみたらかなりの美人!
芸能人にいるんじゃないかってくらい美人で
ぼくは彼女の方を見れなかった。
「あの・・・よかったらお礼がしたいので
連絡先を教えてくれませんか?」
「ぁ・・・ハイ!」
おおなにこの超展開!!!あれ、これってば電車男的なあれじゃね!?
で、赤外線で連絡先交換しあって
「じゃ、今度絶対何かお礼するので」
と彼女がすっげぇ可愛い笑顔で言うので
ぼくも彼女の方を向いて
その時、キキーっと電車が揺れたのでバランス崩して
思わず彼女に倒れかかり、そのまま彼女の唇とぼくの唇が
ありさんとありさんがごっつんこ状態で
「!!!!!!!!!!!!!」
「ご、ごめんなさい!!!!」
と、こんなベタベタな夢を見て大爆笑だったので
こんな爆笑なことを伝えたくて
友達にメールをしようとしたら
まんまとメアドが変わってもどってきた
あるある