対決!丸出しヘアvsアシナガバチ -そして現在-
あれから1年、平穏な生活を送っていたボクらに暗雲がたちこめる。
そう、それは束の間の平和だった・・・。
安穏とした平和を脅かすが如くまたしてもヤツらは現われたのだ。

「なぁ、オレさ。本当はオマエのこと・・・」
悲しい笑顔に隠された秘密。
「うおおおもう本当にオレは怒ったぞおおお!!」
怒り狂った表情で部屋を飛び出す。
「待て!俺の言うことが聞けないのか!!」
轟く怒号とすれ違う人間関係。
「い、今まで・・・あ、ありがと・・・」
握り返す手に力はほとんどなくなっていた。
「なあ・・・嘘だろ・・・もう一度笑ってくれよ・・・」
横たわる仲間。哀しい友の死。
「いやあああああああああああああ!!!!!」
─次回、ついに最終決着!
って、なにこれ無理無理。もう手出しませんからあああああああ!!!