日本のオタク 外国のオタク
まずはこちらの記事をば。
仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護
記事の内容によると、日本の漫画やロックに魅せられた
パリ郊外に住む16歳の少女2人が憧れの日本を目指して家出と。
しかもビザが必要だということも知らないという無知っぷりで
無謀極まりないこの二人!行き当たりばったりだ!!かっこいい!!
陸路でロシア横断して船で日本に渡る計画はしていたと。
なにこの冒険者!ログポーズだけで日本はこれないんだぞ!このワンピースめ!
おまけに今渦中の朝鮮半島まで陸路でいこうと思ったらしく
ミサイルどんどこしてる中行こうと思ったんでしょうか。すごいなああー
あ、やっぱり漫画本は持っていってたらしいです。
でも結局ポーランドで保護されたとか。ポーランドってどこ!?
よくわかんないけど、ボクの弟が4歳くらいの時に行方不明になって
警察総出で結局学校の近くで保護されたの思い出しました。ほほえましい!
しかしあれですね外国で「オタク」というのは日本ほどの嫌悪感は抱かれてなく、
ひとつのステータスとして認識されてるようなんですよね。間口が広いなあー。
やっぱね、日本のオタクよりフランスのオタクのが
なんかキレイで高貴な感じがするんですよ!
日本だとやれ同人誌だなんだテニプリがどうだのうっかりコスプレとかして
「まだまだだね」だの「リズムに乗るぜ」だの
キモイ婦女子が言っても!!なんて思うけど
フランスの婦女子がいうとなんか美女!とりあえず美女じゃね?フランスだし!!
とかフランスって響きだけでそうなるんですよ、もうホント日本人ってこういうもの!!
ま、しかし現実とはいうと・・・
え・・・?
ティファ・・・?
具合悪いんですか?
おばはん・・・
あらあら・・・
肉
・・・・・・・・・・
どこの国行ってもやっぱみんなアレだなああー(涙目