対決!丸出しヘアvsアシナガバチ -幼少期- | おすぎとパーコー麺

対決!丸出しヘアvsアシナガバチ -幼少期-

─夏が来ると思い出すんだ、君のことを・・・。
また夏が来るんだね。もう二度と会いたいなんて思わなかったのに・・・。


ってわけで、前の日記 で書きましたが、ボクは本当にハチと相性がよくないです。
特に憎っくき天敵はアシナガバチ!!!もうヤツらとは本当に相性が悪いです。
主に原因がボクなのはそっちのけでヤツらとの対戦の記録を記載いたします。

一番小さい時の記憶にあるのは幼稚園くらいのときで
鼻水たらしたアホ面したボクは、
当時の背の高さよりちょっと高い植え込みの木の間を探検だと通ろうとすると
真上でブウウウウン
すかさずブンブンチクチクと攻撃され
うわああああああん
頭と腕を刺されました。

その次は小学校低学年の時でした。
当時流行っていたガチャガチャのそばの植え込みの木の下に
ガチャガチャのおまけがたくさん捨ててあったので
貧乏根性丸出しのボクはそれを拾いに植え込みの下に入ると
どこからともなくブウウウウン
刺されながら逃げても追いかけてくるわ追いかけてくるわで
ハチに囲まれブンブンチクチク。
うぎゃああああああん
ハタから見たら踊ってるように見えたでしょうね。
結果頭、顔、腕、足と15,6箇所刺され泣きながら家に帰りました。

その次が小学校5,6年の時です。
家の物置の下にアシナガバチの巣ができていて
危険なのでぶっ壊してやろうと。
こっちのが危険思想なのはさておきぶっ壊す作戦へ。
木でつついたり石を投げたりしてるところを
背後から兵隊の襲撃に気づかずブウウウウン
うわああああああああ
あえなくブンブンチクチク。
腕を2箇所刺されるだけにとどまりましたが、もう巣には近づきませんでした。

さて、アナフィラキシーで死ぬこともなく思春期編に続きます!