花の金曜日☆
ぇー 3日目です。書くことがありまs
3日目にしてもう過去に遡って前の金曜のことを書いてみます。
遡る日記もおもしろいとおばあちゃんが夢枕に立って告げました。
おばあちゃんはまだ健在です。
今日は花金(死語)てこともあり、ひさびさの友達とご飯でした。
花金と言えばはなきんデータランドって番組あったのを思い出しました。
ピッカピカ音楽館とか。ビババブル時代。
で、車の中で友達を待っていると外から窓をトントンと叩く音が。
見ると見知らぬ女性が叩いているではありませんか。
なになになになに?ちょっとなに?これって素敵な出会い!?
「あの、私・・・さっきお見かけして一目であなたのことを・・・(照」
「ぇ・・・?」
「今夜は帰りたくないの・・・」
なんつてなんつて、参ったなぁウヒラウヒラ
これじゃただの娼婦だろうとそんなことは意に介しません。
と、妄想にふけながらもちょっとかっこよく車を降りてみて
見知らぬ女性に話を聞いてみると、
「すみません、さっきちょっと車にぶつけてしまって・・・」
「はぁ」
「事故ってことで警察呼んだんですけど・・・」
「はぁ」
まったく状況わからず。
「ホントすみませんでした!」
「ぇ??ボクの車にぶつかったんですか??」
「はい・・・」
「ぇ?ぇ?どこに??」
「後ろの・・・ここら辺に・・・」
ボクの車に指をさすと、確かに傷が。
「バイクで後ろに突っ込んじゃったんです・・・」
バイク(原チャ)は歩道に置いてあり、
見るとかなり派手にぶつかったみたくカウルも割れていました。
「で、出血が酷くてちょっと治療してて遅くなってしまって。」
彼女の指を見ると痛々しく包帯が。
「ああ、そうなんですか~。でもまぁめんどくさいし、
傷もたいしたことないし、別にいいですよ?」
「あ、でも警察呼んでしまって」
オーベイビー呼んでしまいましたか。困った子猫ちゃんだ。しちめんどくさい。
「うーん、じゃ、警察きたら別にいいってことで追い返しましょう(笑)」
と、もう優しさ炸裂でナイスだ!ナイスガイだす!!
しかし、カウルも割れて出血するくらいに突っ込んだなら、
いくらなんでも気づくと思い聞いてみると
「でもこんな激しくぶつかったなら、絶対ボクも気づくと思うんですけど・・・
ホントにこの車でした?(笑)」
「ぁ、シルバーってことしか・・・でも傷もあるし」
ボクの車のその傷をよく見ると、確か前からあったような・・・
あった・・・あったよ!確かにあった!
「何時頃とか覚えてます?」
「えっと、6時20分頃です」
ほおほお・・・6時20分・・・ん?・・・ん?
オレまだここに着いてねぇぇぇぇぇぇ!!!!
「ちょ、ちょっと待って」
あわてて友達に送った携帯メールを確認すると、
やはり6時20分の時点ではここじゃなくてコンビニいたようです。
「ぇーっと・・・人違いです(笑) ボクはこの時間にここに着いてないんですよ~」
「ええ!じゃぁ、私が突っ込んだ車は・・・」
おそらく気づかずいってしまったんでしょうと。なんつーか運がいいんだか悪いんだか。
ぁー 長くてめんどくさくなったので、こっからは箇条書きにすることにしました。
・警察がちょっと離れたとこに来た
・一緒にきてくれませんか?といわれた
・友達から着信あったのに気づく
・めんどくさいのでがんばれ
・友達きた
で、まぁ飯食いに出発しました。
少ししてさっき車置いてある場所を見たら、
警察が何人もいて、事故として現場検証してました。
かなり物々しくてびっくりしました。
こうして、ボクと見知らぬ彼女の運命の一夜は終わりかと思われたのですが・・・
これが全ての始まりだとは思いもよらなかったのです
なんて展開になればいいなあと思いつつタイガータイガーじれったいがああ!