EOS7DmarkⅡを買ってからほぼ使わなくなってしまったEOS50D
「画素数は多い方が…」とか「連写スピードが速い方が…」とか言い訳にして7DmarkⅡを購入した訳ですが、代わりに50Dを売却しようと思っても思いの外愛着が湧いてしまってなかな手放さないで置いてあります。
実は結構シャッター音が気に入っていてそれで手放せないってのもあります。
でもせっかく手元にあるんだから「何とか使ってみたいなぁ」と思い今回お出かけするのに引っ張り出してみたのですが、色々撮影の設定を変えて撮ってみたら、
「あら?思いの外イイじゃないの!」(※構図は別ですw)
連写速度の速さに憧れ(?)て7DmarkⅡを買い足したり、コンパクトなボディが欲しくてM5を購入したのが昨年。
それぞれ(約)2020万画素、2420万画素と言う事で「1500万画素の50Dは手放すしかないだろうな…」って考えてましたが、僕の場合そもそも撮影したものは基本的にパソコンでしか見ないので実は約1500万画素の50Dでも問題無いんですよね。
最近も連写速度の速さが売りの7DmarkⅡで連写スピードをサイレントモード秒間4コマで撮って満足していたり、コンパクトさで購入したM5がコンパクトな故に操作性の部分での不満を感じるようになってみたり、それらを踏まえて考えて見ると、改めて50Dってトータルバランスが高いんだなぁって気付きました。
単純に7DmarkⅡ&M5、買う必要あったのかなぁ?って思ったりもしましたが、その2台を買ったからこそ判った事なのかなぁとも思っています。
てな訳で、今回改めて50Dで撮ってみて、ますます手放しづらくなりましたw





















