北海道に来たらとりあえず「ジンギスカンだろ!」って事で、初めての“独りジンギスカン”を決行。
…も、ジンギスカンと共に呑んだビールが「ドカ~ン!」と効いて、ホテルに戻ったら即爆睡してしまいました。
「はまなす」内ではほぼ寝れないまま長都駅に移動して、そこで極寒の中での撮り鉄ごっこが相当身体に応えたようです。
さて、一夜明け「いざ帰宅!」となるわけですが、寝坊して札幌駅にはギリギリに到着。
いや~実はここまでいろいろありましたが、無事解決しようやく帰宅の途に着けます。
ホームに上がったら183系「オホーツク」が停車中でした。
昭和の香りのする183系、これも一度乗ってみたいですが、次回まで走ってるかな?

帰宅は、「北斗星」…ではなく、まずは「スーパー北斗10号」 に乗ります。
ちなみに、自分が乗る車両の隣の車両が、
富士重工製でした。
そして、自分が乗るのは…
「キロ280‐1」、つまり、グリーン車に乗って帰ります。
しかもトップナンバーです。
なんかうれしいです(笑)
グリーン車は2列+1列の3列シートです。
写真は、1列側のシートです。
自分が乗ったのは、2列側の窓側最前列でした。
アナウンスでは、グリーン車を含む指定席はすべて埋まってるとの事でしたが、自分の列は最後まで空席のままでした。
さて、今回の旅の復路で一番テンションが上がったのが実は、ディーゼル気動車の281系に乗った事でした。
なんだかんだ言っても根が“車好き”なせいか、床下から聞こえてくるエンジン音、ギアチェンジしながら加速していく感覚、もうたまりませんでした(笑)
全開加速してる時にエンジンがメッチャ唸ってましたが、全く気になりませんでした。
振り子式な為、コーナー、じゃなくて、カーブも異様に速いし、正直また今度これに乗りたい、いや、これに乗るためにまた来ても良いとさえ思いました。(一瞬とはいえ割とマジ)
そんなこんなで、北海道ならではの車窓を楽しんでるうちにあっという間に函館に到着。
ここで左の「スーパー白鳥34号」に乗り換えますが、函館駅に入線時にスーパー白鳥の先頭車両(写真の反対側)に違和感を感じて、スーパー白鳥の自分の席(写真の最後尾1号車)に荷物を置いて発車までのわずかな時間の間にダッシュで先頭車両(8号車)まで確認しに行きました。
すると…
なんか変(爆)
スーパー白鳥様の増結用の車両の785系だそうで、後方の789系に増結用としていろいろ魔改造されてるようです。
そしてこの1編成しか存在しないレアものらしいです。※(北海道新幹線開通後の2016年10月4日、三度目の北海道旅行に訪れた際に五稜郭にて解体されてる様子を確認しました。)
増結用として2両編成が繋がれていますが、先頭車はこんな形。
で、2両目はというと、
(右が785系)なんか怖っ!
もともと運転台だった部分をスムージング化したとかで、のっぺらぼうな感じです(笑)
レアな車両を撮り終え、自分の席に着きます。
いや~、編成の端から端(単純計算で160m×2)まで歩くのは疲れました。
で、
スーパー白鳥でもグリーン車です。
室内はこんな感じ。
こちらも2列+1列の3列の配置で、ここでは1列側に座りました。
なかなかオシャレ~なシートでしたが、革の表皮が少々くたびれてたのが残念でした。
「スーパー白鳥」に乗る頃には時間的に外は暗くなり、青函トンネルも通るので車窓が暗い時間が多く、乗っては面白味には欠ける感じでした。(動力車じゃなかったし)
スーパー白鳥は青森駅で進行方向をを変え新青森駅に到着しました。
新青森駅で新幹線に乗り換えますが、時間もあまり無く、乗り換えに夢中で写真を撮るのを忘れていました。
行くときは気付かなかったんですが、新青森駅って自分が勝手に想像してたより意外に賑やかでしたね。
…で、
(画像的にも)途中の過程をふっとばして(爆)新青森からは「はやぶさ」で仙台まで向かい…。
仙台からはこの旅の終着駅まで「やまびこ」で向かいます。
で、新白河に到着。(写真は仙台駅にて。撮り忘れてた)
そして、今回の旅の感想。
いや~楽しかった!
独り旅がこんなに楽しいとは思いませんでした。
今回の反省も踏まえて、事前にもっと調べて、もっと内容の濃い乗り鉄の旅がしたいと思いました。
北海道独り旅、また行こう!












