きゃスバル兄さんです、こんにちは!
ここ最近、暇つぶしがてら、特に目的も無く地元で撮り鉄活動してましたが、若干飽きてきた(爆)って事もあり、たまには違うところで撮ってみたくなりました。
普段は、車両がメインな感じの写真しか撮ってきませんでしたが、センスが無いのを自覚しつつもたまには風景を絡めたものも撮ってみたいと思い、今回、遠いと思い込んでいたら意外と近かった只見線沿線まで遠征してきました。
初めて行く場所なので冒険などせずに有名撮影スポットで撮る事にしました。
午前7時台に只見川第一橋梁を通過する列車に合わせて早朝に出発、撮影スポット側の道の駅に到着。
そんなに遅くなかったつもりでいたけど、てか、コレみんな撮影目的なの?紅葉の季節だから覚悟をしてきたつもりだったけど甘かった。
停められたのが奇跡なくらい(笑)
ここの道の駅には、こんな案内板があって
遊歩道も整備されています。でも…
今まで同い年に比べて若い気でいましたが、今回ほど“老い”を感じたことは無かったです。
荷物を軽め(EOS M5、EFS55‐250mm、EF50mmf1.8STM、EFS15‐85mm)にして行って良かったです。
ほんの数分登っただけでヘトヘトでしたが、頑張って一番上まで登っていくと、撮影者が居るわ居るわ、三脚も乱立していて、オレ居る場所ある?ってくらい混雑していました。
写真に写ってない後方にも十数人、前方にも20人以上いたかな?中国系の人も数人ほどいたようです。
とりあえず後方で三脚構えてる先客に邪魔にならないか確認しながら場所を確保して列車を待ちます。(レンズは50mmF1.8STMを装着)
しばらくして只見方面行きが通過、周りに負けずいつも以上に連写しますw
ちょうど風も収まり只見川の水面が鏡のようになってイイ感じに。
ここで撮ればセンスが無いオイラでもそれなりに撮れるんですね(笑)
そのまま第二橋梁に向かう列車を追いかけて急遽レンズをEFS55‐250mmに交換して撮りました。
第二橋梁を渡るところも撮りたかったですが、下手に動いて他の撮影者の迷惑になるのも嫌なのであきらめました。
数分後、反対側に向かう列車をレンズをEFS55‐250mmのままアップ目に撮りました。
若干風が出て水面が乱れてますが、それでもこれはこれでイイ感じ。
てなわけで、7時台は無事撮影終了。
このまま光線状態が良くなりそうな次の撮影時間の9時頃まで待ってみても良かったのですが、あの急斜面で2時間近く待つのはキツイのと、他に用事もあったので帰宅しました。
今回、思ってたより紅葉が進んでないように感じたので、次回は紅葉が進んでることを願いつつ、人が来なさそうな平日に撮影に来ようかと思ってます。





