ウチはお掃除ロボットの元祖、ルンバが大活躍。ルンバは自分の本体よりも小さいスペースには当然入れないし、段差が大きいと登れない、降りられない。

床に障害物があるとその部分は掃除できないなどなど。意外と制約があるのは買ってから知ることになる。

それでも、そうした性格(特性)があると知っていれば、掃除したい部屋をルンバが掃除しやすい状態にしてお出かけする時にスイッチオン。

帰ってきたらあらかたキレイに掃除されてて、自分でちゃんと充電器に収まってる。すばらしい。

ルンバ導入のきっかけは嫁が全然掃除しないから。最初はダイソン買えばするかなと思ってこっそりダイソン買っても全然。

ハンディタイプの装備で目立つ床のゴミは掃除するけど、普段は全然しないから、ルンバを買ったら私が仕事に行ってる最中でも掃除してくれるか、ルンバが。と思って購入。

見事目的は「ある程度」達成された。

この手のお掃除ロボットは小型化すると吸引力が落ちたり、吸い込んだゴミを保管するスペースが小さくなったり、バッテリー容量が小さくなったりと、小型化しようと思えば出来るんだろうけど、ある程度のサイズが必要になる理由がいろいろあるんだと思う。

部屋が散らかって無く、床がいつもものがない状態ならフローリングのホコリとかを掃除してくれる、絨毯の掃除をしてくれるという意味でルンバは大活躍するんだけど、小さい子がいる家庭には向かない。

子供がおもちゃとか大きめのゴミを散らかすようだとそれを片付けないとルンバがちゃんと働けないからだ。

それでもルンバはお掃除の常識を買えた名機だと思うな。

最近は玄関とかガレージの掃除をするのも結構暑くてしんどいよね。日焼けもしちゃうしさ。ちゃんとここでやってるやつで紫外線対策もしないとね。

ココ数年というか子供の頃と比べ得て明らかに紫外線が強くなってるような気がする。

でも日焼け止めとかって塗るの忘れちゃったり、肌がベタついている感じもなんかイヤだし。できれば体の中から防げたらうれしいですよね。