久々にブログ書けたー!!!

忙しくてアウトプットできないことが辛い今日この頃。

 

1ヶ月前はコロナもまだ発生前で、社内スタッフみんなで研修に行ったりしてましたね。


そう考えると、たった1ヶ月で世界が大きく変わってしまいました。

 

この1ヶ月間はコロナ関係の消毒除菌清掃にも入ったり、

その問い合わせも大変多く、

私たちも急ピッチで新しい技術や洗剤、機材を取り入れたり、

新しい情報を仕入れるために講座をスタッフ全員で受けたりと

 

通常でも繁忙期の中で、ほんっっっとうに忙しかった。

 

今大変な状況の中で、たくさんの事業の中での判断基準が、

今までの価値観と大きく変わっている気がします。

 

例えばうちの息子が入っている保育園は、感染者が出るまでは保育をしてくれてるんだけど、

今朝息子を預けに行ったら突然。

 

「お母さんは玄関までの入室で、

保育園には入れないのでここで預かりますね」

 

と言われて、「え、なんでですか?」

 

と聞くと、

 

「今やっているお仕事が、濃厚感染者との

接触が多いと考えられるので、他の利用者のために」

 

滝汗滝汗滝汗

 

いつもと違うママとのバイバイに、3歳の息子も泣き喚いてたけど、

「あとはこちらで対応しますので〜」

と。

 

めちゃくちゃモヤモヤし他ので、帰りのお迎えの時に園長先生も交えて急遽話し合いにビックリマーク

 

だってね、もう色々ツッコミ所満載w

 

最後、消毒除菌清掃に入ってから軽く2週間以上が経ち、スタッフも家族も

発熱も体調不良も一切なく。

(しかも月に2~3回の頻度)

 

なんなら私はほぼ自宅で事務をしてて、

会うのは家族と子供だけで、

たまにお客様のところに見積や作業に行くけど

作業も今の時期はほぼ空室(空き家)なので人とは会わないし。

 

そしてこの園での預け入りの対応が、まさかの

私だけだったという。

 

私よりもっと、感染する確率の高い行動をとってる保護者は沢山いるだろうし、


私だけ入室できないなら、息子は預かって大丈夫なの?と思うし、

入室できない、はっきりした基準がない。

 

ただ、消毒除菌清掃を会社でやってるというだけで、危ないと判断されてしまう。

それもある日突然。

 

でね、一番は子供達のことが心配。

 

だってもし、自分だけママが玄関でバイバイパーってなったら、

他の子供達も保護者も「なんでー?」ってなるし

 

それを保育園の先生や私がまた説明して、

「樽川さんと遊ぶのやめよう」「樽川さんに近くのやめよう」

って子供が思われたら、可哀想じゃないはてなマーク

 

子供は悪意ないけど、純粋だからそんな行動を取っても仕方ない。

(教育をしていたら別だけど)

 

その話をしたら保育園の先生が、


「すみません、そこまで考えていませんでした。。」

 

しかもうちは専門的な知識も、薬剤も取り揃えていて、スタッフにも常に情報共有をしてるし、

人脈があるから様々な場所から常に情報が入ってくるし、

日々の予防に余念が無い。

 

というか、それができるから、消毒や除菌清掃のお仕事ができるわけで。

 

保育園としては、今後は病院関係や、うちのようにコロナ関係の仕事の方には

統一して玄関で預け入れを行う予定です、と。

 

それならそれで、保護者全員にまずは

現在の勤務状況とか仕事内容をヒアリングして、基準を作ってから日にちを決めて実行していかないと

 

こんな突発的な対応をしていたら、他の保護者からも不公平感がでますよ〜

という話もしました。

 

でね、

私は今までこの仕事をやってることを言わなかったんです。

内容が正しく伝わらずに広がって、子供達が怖がられてもイヤだから。

 

でも自分たちがいつもお世話になってる場所、子供達が通う保育園や学校を

優先的にボランティアでも良いから、予防除菌清掃をやらせて欲しいと先に話をしたんです。

 

で、その後の対応がこれだった。

 

こちらは善意でしたことが余計な対応を生んでしまった。

 

園としても正直、感染者が出ないようにと躍起になっていて、

どんな判断が正しいのか?正しくないのか?分からないと言ってました。

 

園側の立場を考えるとこの対応は仕方ないのかな〜と思うし否定はしないけど

一部の人だけを、限られた情報の中だけで判断して、疎外するのは良くないと思う。

それなら全員、玄関で預け入れにする、とかね。

 

最後は

 

「もし私にできることがあれば何でも言ってください。

みんなのためにできることは何でもしたいし、清掃の方法も教えます」

 

と伝えて帰ってきました。

 

私、なんて良いやつ笑い泣き

他にもこの1ヶ月に、書けないくらい色んなあり得ないことも沢山あったけどw

 

結局、こんな大変な時にこそ

その人の真価、人間性、生き方、在り方が表れると思う。

 

私はコロナがあっても、無くても、常に同じです。

 

「自分ができることは何でもやる。

清掃の力で環境を守る。

その環境を使う人が快適に過ごせるように。」

 

また書きます。

 

P.S これはうちの保育園を非難してるわけではないです。

いつも息子は本当に丁寧に保育をしてもらっています。

ただ、この状況の中だと、様々なことに対して判断基準が難しい、ということを伝えたいだけです。