5月人形♪
暖かくなってきて花粉も少し少ないようで過ごしやすい日です。仕事も繁忙期でお客様から予約がたくさん来ていて有難いです<m(__)m>我が家では少し早いですが5月人形飾りました。母親の実家が仙台だったので伊達政宗を選びました。元気に育って出来たら息子と仕事を一緒にやりたいです!その時は私はヨボヨボになっていると思います|д゚) 五月人形とは、男子の誕生を祝うとともに、無事に成長し、強く、逞しく、賢い大人になるようにとの願いを込めて、5月5日端午の節句に飾る人形です。五月飾りは家の中に飾る「内飾り」と屋外に飾る「外飾り」に大きく分かれます。内飾りには、現在、メインとなっている鎧または兜飾りがあります。また、子供の人形に鎧を着せた若大将といわれるものや、以前は五月人形の代名詞のように言われた桃太郎や金太郎、神武天皇や鍾馗の武者ケース入があります。外飾りは、鯉のぼり、武者幟で、鯉のぼりは立身出世を祈るためのもので、将来の無事の成長を祈るための内飾りと、質も意味合いも違うので、できれば両方を飾ることが望ましいとされています。お子様が逞しく、健やかに育って欲しいという「願い」「想い」を込めて昔から端午の節句には、男の子の成長をお祝いして「つるし飾り」を飾ります。 だそうです