今日は2つ目の空き室クリーニングのメリットをご紹介します。
「期限内であれば何時間あるいは何日かかってもよい」
わたしも最初のうちは、かなり時間がかかりました。
思い出してみると・・・
二人で作業して1ルーム(1K)が丸1日はかかっていました。
プロとして退去クリーニングをメインでやっておられる人は
1Kを一人で2,3時間で終わらせているでしょうね。
(これは単価が安いということもあるのですが)
今の私は二人で半日くらいのスピードです。
これは不動産屋というよりは、オーナー様の物件をクリーニングしていますので
高技術型ハウスクリーニングの作業をしているためです。
どちらにしても最初はかなり時間がかかるということです。
段取りも悪い。
汚れの落とし方もわからない。
汚れがひどい時は夜中まで作業していたことも度々でした。
在宅クリーニングの場合、家で生活していますから限られた時間で終わらせなくてはいけません。素人に最初からスピードを求められても無理ですよね。
その点、空き室の場合、何時間でも何日かかっても大丈夫なわけです。
だいたい、不動産屋から「8月31日までに終わらせてください」という納期があります。
その期限を守れば大丈夫なわけです。
しかもハウスクリーニングに慣れないうちは、体が疲れるんです。
体の余計な部分に力を入れてしまうんでしょうね。
早くやろうと思っても体が動きません。
スピード的にも、技術的にも、体力的にも空き室クリーニングはお勧めですね。