『タクマって今スーパークソニートなの?』
20歳の夏、バスケの先輩が皆の前で、
笑いを取るために僕に言い放った言葉でした。
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僕は高校2年性の冬に“強迫性障害”という脳の病気になり、
その後入学した専門学校を1週間で辞め、
初めて正社員になった瓦屋を3ヶ月で辞めてしまいました。
自分にも、家族にも、周りの友人にも負い目を感じて、成人式も出席せず、
10代の最後の方は悔しい思い出が沢山あります。
『大人になったら、楽しいことがもっと待ってると思ったのになぁ』
と、あの頃は何度も思いました。
それでも病気が回復し、
オーストラリア留学、
ダスキン入社などの色々な事を経て、
25歳でおそうじ屋を起業し、27歳になった今、
有り難いことに日々ご依頼を頂き、
プロとして食べて行く事ができるようになりました。
これは『おそうじキレイ屋』を知って頂くこと、
また、もし、同じ病気で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
少しでも何かの力になれたらと思い書いた、
僕の17歳〜27歳までのウソのない物語です。
これから定期的に投稿していこうと思っておりますので、宜しくお願い致します。
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そして最初の投稿の最後に、
21歳のときに、
僕の人生を変えるキッカケとなった本の一文で、大好きな言葉を紹介させてもらいます。
【「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう】より、
『人生は、一方的に勝負が決まりかけているオセロゲームのように、
極端であればあるほど、
鮮やかな逆転勝利ができる。
すべてが黒であれば、
一瞬ですべてを白に反転させることができる。
あなたがダメ人間であればあるほど、
これからの変化は劇的に訪れるだろう。』
最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊✨
