トイレには神様?天使の輪?~下~
ピッカマン:「やぁ。
僕ピッカマンっていうんだ。
顔はまだ非公表。
なんたって清掃界における正義のヒーローだからね。
悪の組織、汚染軍団Kの人類崩壊計画を阻止するために
この世界にきたんだ。ある人に頼まれてね。
さぁ、ところで始めてくれよ。前回の続き。
僕が活躍するんだろ?始めてくれよ。」
ピッカマンがここまで目立ちたがりだとは誰が予想したであろうか。
いや、しかし、私の仕事はお話をすすめることであり
ピッカマンを責めることは私の仕事外であることを再認識しなくてはならない。
とまぁ、キバミワッカーが現れたんだったね。
トイレ掃除をほったらかした主婦:野崎マナミ。
現れたキバミワッカー
やっつけるためにトイレ掃除してみるものの
簡単にはやっつけられない。
そこに現れたピッカマン。
果たして、この結末はいかに。。。。
キバミワッカー:「ピッカマンだと?
お前も
臭く、汚く
してやろうか!!」
ピッカマン:「甘いな。
おそうじ界で活躍し始めはや数十年
汚染軍団Kなぞ僕の敵ではないさ。
フっ。」
キバミワッカー:「っくらえーーー
必殺ニオウヤツーーーー」
必殺ニオウヤツ。
それは文字通り臭う。
トイレにはびこる臭い。
あの独特な臭い。
それである。
ピッカマン:「フっ。甘いな。
くらえ!××××クラッシャーー」
必殺××××クラッシャー。
それは謎。謎。謎。
機密必殺としておそうじ業界に伝わるものである。
キバミワッカー:「覚えてろ~~~~~~~~><」
野崎マナミ:「ありがとうございます!ありがとうございます!」
ご主人:「ありがとうございます!ありがとうございます!」
こうして平和な家庭がまた始まった。
××××クラッシャー用の特殊エキスをピッカマンからもらった野崎マナミ
今回の件に懲りて、ほぼ毎日のようにトイレ掃除を始めたとか。
頑張れピッカマン。負けるなピッカマン。
家も心もピッカピカ!!
