トイレには神様?天使の輪?~中~
なんやかんやで掃除をしないできた主婦、野崎マナミ。
彼女の口から発せられたとんでもない一言。
トイレ掃除なんて1年はほったらかしでも平気よ!
その一言を聞きつけてやってきたのか
はたまた最初からずーーーっと隠れて存在していたのか
トイレをすみかにしようと何者かが現れたのであった。
野崎マナミ:「だ、だれ!?」
主人:「隠れてないででてこい!!」
キバミワッカー:「ぐっへっへっへ
ここのトイレはおいらのモノだもんね~!」
キャーーーーー!!!!
主人:「ほら。でちゃったよ。ね。でちゃったでしょ。」
「キバミワッカー」
主に洋式トイレにできるキバミの輪から生まれた
汚染軍団Kの団員。
彼の構成はキバミ70%、黒ずみ13%、臭い20%、ほこり7%である。
主に臭いにおいて人体に影響を及ぼすことがある。
いや、しかし、黄ばんだトイレは誰だってイヤなものである。
野崎マナミ:「こんなやつ掃除しちゃえばいいわ!!」
「えぇぇーーーーいッ!」
・・・・・・・・。
キバミワッカー:「ぐっへっへっへ。
もう遅いよ?遅いんだよ?
普通に掃除してもとれないもんねーーーーー
ぐっへっへっへっへ。
さーーーて。
引き続き仕事しますかねーーー。」
※彼の言う仕事とは
「ヤバいキタナインデスケド城」という
世界の家や人間の心をヤバイキタナくしてしまう城の建設のことを言う。
?:「Hey!!Heeeeeeey!!!!」
キバミワッカー:「誰だ誰だーーーー!?」
またまた誰かが現れた!!
はたしてその正体は!?
私たち人間の敵か味方か!?
次回、「トイレには神様?天使の輪?」完結篇
Coming Soon......
