挙式会場で打ち合わせ![]()
彼のお母様ともども 打ち合わせです (何だか細々と一言ずつ助言)
なんせ初めてだし、言うがままに、話は進む 彼は、うなずくだけ![]()
ええ?て思う事も、流されていく時間、,,,,,, だどんどん進んで行く、半分意味不明![]()
こんな物なのかなぁて、 いいえ何か違う 結婚式を挙げるのは私たちのはず
何か心の中から、、いらいらしてきた ![]()
いよいよ待望のウエデングドレス試着だ 憧れのはずが 気乗りがしなくなってきた
追い打ちをかけるように お母様が、「こちらの方がきっとお似合いよ 私はこちらがすきだわ」
もう誰の挙式なの、今まで抑えて来たいら立ちが一気に![]()
もう いい加減にしてください 私のドレスは私が、、、、
ほっといて下さい
頭の中が真っ白に 涙が出たと同時に 大声でなきだした
自分でも何かわからない感情で もう いやいやいやだ~![]()
気がつけば 自分の部屋に一人戻ってました
電話が、轟音のように鳴りつずけ 留守電には彼の声が
もう聞きたくないて、しょうどうに成っている自分が、、、、、![]()
何故だか、笑えて来て 肩の力が抜け、笑いが止まらない
何かから解放されたようで、そう言えば数ヶ月 自分の力以上のペースで時間がたっていたような
婚約解消だ その夜 親友会議が始まり 数時間後 飲み会になっていた 笑い![]()
つつく