
先日、大阪のNewtoneRecordで、
視聴して買った一枚。
ライヒのマリンバの小難しい所を端折って、
耽美さと気持ちのいいところ
のみを追求した様なアルバム。
マリンバとピアノの織りなす、
リフレインの響きは、悲しく、
美しく、強い。
録音も素晴らしい。
歌ものが2曲入ってるんだけどこれが、
これが又いいんだよね。
キングクリムゾンの
大好きなアルバム『アイランド』
のゴードンハスケルのあの感じなんだよね。
DJのコンピューマさんのお勧めでした。

大阪の音楽文化を牽引する
「NEWTONE RECORDS」で
tentomusikの「am/rec」の
販売始まりました。
http://www.newtone-records.com/
DJのコンピューマさんに
コメントいただきました。
「プレイボタンを押した
その瞬間から摩訶不思議な
佇まいの地平が
広がる。
そして時間が進むにつれ、
なんだか不思議と気持ちが
安らいでくる。
これはやはり午前中の陽の
光パワーなのか!?
すべて午前中に録音したから
タイトルも「am/rec」という、
DAUのメンバーふたりによる
AMトラベル・アンビエント・
ミュージックの黄昏とゆらぎ、
カモメのジョナサン。
私事ではありますが、
少し前にサウンドクラウドでフリーで
リリースさせていただいたミックス
「SOMETHING IN THE AIR PT.2」の
オープニングで、勝手ながら
このアルバムの「船窓から」を
使用させていただきました。
あのミックスの物語はこの曲が
はじまりでした。本当に
ありがとうございます。
thanks ロボ宙さん」
(コンピューマ)