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ambient music oSoSoM

生活の中に環境音楽

ambient music oSoSoM


こんなアルバムがリイシュー

されるのは時代だね。


ジム・オルークのやってるレーベル

(dexter's cigar)から

でてるけど、なんかプレミアが付いて。

買えてもすごい値段。


おいらは吉祥寺で中古で

1000円で入手。

知らなかったけど、

ジャケ買い。


基本ドローンなんですけど、

変化がゆっくりで、

気にせず聞くと

1曲目はフォ~ンが25分

2曲目はハァ~ンが50分

に聞こえなくもない。


いや!でも耳を澄ませてみれば

なかなかいいじゃありません?


この手のドローンは

深刻になりやすいけど

暗くならないのね。


まあ瞑想的とも言えるけど、

神秘的ではない。


基本カラッとしてんだ。

ここがいいよ。


ヒーリングには興味ないから、

押し付けがましくて。


いやいや名盤です。

っていうか好きな人には!


youtube付けとくけど

この写真も

いいじゃない。

わけわかんなくて

ほんとWhat?だね。


http://www.youtube.com/watch?v=QT3gstND7XA&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=63uM7qe7bIw&feature=relmfu

 

優雅だね。

フィネスを生んだウィーンの
アーティストなんだけど、
メランコリックできらきらした電子音が
散りばめられたロマンチックなアンビエント
アルバム。クラッシックの要素少し感じるね。

こういうの作れるのって育ちの良さだよ。
勝手な想像ね。

きっと、これ作ったアンドレアス・バーガー
という男は、家が地主で、城みたいなところで
生まれたわけ。

贅沢も一通り経験して、
働かないのも世間体的にどうかな・・

そいで、家業次ぐ前に、
音楽でもやってみっか!
という感じで、音楽やったら
こんな感じになったんじゃないかな。

でも、世俗にもまれてないことから、
変な自己主張が育たなかった。
これが、Glim的優雅さではないか!

完全な妄想ね。
でも遠からずだと思うよ。

http://www.youtube.com/watch?v=x3h34AwT0VE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=0l9DQynhrOw&feature=related





これはオーディーオマニアの
放送作家の方から教えてもらったアルバム。

由緒正しいクラッシックレーベルから
とても現代的な作品。

このような作品を出す。
レーベルの意識の高さがすごい。

このアルバムはカラヤン指揮
ラヴェルの「ボレロ」等を素材
にして再構築された作品。

チャチなリミックスではない、
ホールの空気までもサンプル
となり、モリっとしたホールの
音響が素晴らしく、それが
効果的にリフレインされる
快感。

これをもとに、生の楽団が演奏する
というアルバムが出たら面白いなと
今、ふと思った。

http://www.youtube.com/watch?v=93RNkwNYdz4