今週から新しいレクチャーシリーズがスタートします。
テーマは「よくわかるビジョン心理学の成長の三角形」
だれもが辿る成長の三角形モデル。
それがわかると、どんな良いことがあるのでしょう?
今いる場所がわかれば、先に進む助けになるポイントが何かわかり、納得できるし大丈夫という希望がもてます。
9/7のテーマは「成長の三角形全般について — 依存から自立へ」
誰でも子供時代は、親や大人に「依存」している段階。
依存の段階では感情とつながっていて、被害者意識があって泣くことも多いですが、
やがて「もうやってられない」という気持ちから、感情を切り離して、「自立」して自分の力だけで頑張ろうとするのです。
自分の罪悪感や無価値感を埋め合わせるために、これまでうんと頑張ってきた、というのが一般的な道のり。
子どもの頃の、愛してよ、さみしいよ、構ってほしい、もっと一緒にいてよ、というニーズや、がっかりしたハートブレイクには蓋をして、自立して大人になったような感じですね。
そして、1人で頑張って、今の状況まで辿り着いて、このままじゃあ疲れきって、これ以上先に行けないぐらいな気持ちになると、立派なデッドゾーンです。
そんな時は、自分に寄りかかってくる人や、もたれかかられるのは嫌だし、自分の中の依存的な自分を無視したい気持ちはやまやまです。
でも、その時こそ、自分の中にある、子ども時代からのニーズに光をあてて、自分のことを数に入れてあげるのが、先に進むカギです。
レクチャーを聞きながら、簡単なエクササイズをして、より実感をもって理解できるでしょう。
3回シリーズですが、一回完結型の内容ですので、1回だけの参加もできます。
良かったらいらしてみませんか?


