公園のノイバラ
公園に咲くには
トゲが太く固く
危険この上ないノイバラ
美しい野生種 公園に咲いています
空耳です
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日々
だるまを作り続けること数週間
結構な数
縁あって
18こ 旅立ちました
そして3こ 旅立つ予定です
日光浴をするだるま
こんなに作ってどうする
まだ作っている
母の刺繍
母は刺繍を飽きずに続けています
また新作が完成しました
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楽しいのと嬉しいのと
元から器用な母
確実に上手くなっています
ブログに載せるよね?
シワにならないように
丁寧に額に入れていました
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季節を先取りする
母の刺繍
美しいデザインです
母の刺繍 ~鳥と紫陽花~
鑑賞するだるまたち
いのちを吹き込む
年始に購入した
糸のハッピーバッグ
こぎん さしこ
虹色工房1c h iさんの糸
使った糸 使わないままの糸
綿花から
糸を紡ぐ
紡いだ糸を染める
染めた糸を編む
たくさんの工程を経て
すこしの糸で みんな
ちいさなだるまになりました
眠ったままの糸に
ひとつ またひとつ
いのちを 吹き込んでいるような
手しごと
何かを共有しています
共有するだるま カオアリとカオナシ
楽しそう
それは1本の糸だった
いまは
旅立ったり
ねこの抜けたひげをさされたり
ねこに遊ばれて
家の中を転がったりしている
糸のかたちを変えただけで
街路樹 ~銀杏~
以前ブログに書いた
ブロック観音様
そのままの状態で
放置されていて
後ろには 白い花が咲いていました
通勤の度に
川越しに眺めながら歩いていると
はじまるをつづける
そんなイメージが
浮かんできました
真意はよくつかめないまま
毎日が過ぎ
日々は過ぎていました
公園の樹 ~たぶん楠~
公園
暖かくなって
ゴミ拾いをしていると
葉がずいぶん落ちている
日に日に増えて 積もる落ち葉
落ち葉がたくさんありすぎて
地面は 少ししか見えていない
適量を残し
落ち葉を拾って片付けることにしました
袋いっぱい たくさん
拾っていたら
あまり日の当たらない場所の
落ち葉の山は
ダンゴムシの家になっていた
赤ちゃんがたくさんいた
雑草が花を咲かせていた
落ち葉の下に積もった
わずかな土に根をはって
力強く花を咲かせていた
ふと
春に 落ち葉
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疑問に思ったので
帰ってから調べてみました
常緑樹
新しい葉がでてくると
古い葉が自然と落ちる
落葉樹
特定の時期~秋~に すべての葉を落とし
冬眠しつつ春を待つ
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冬を乗り越えるために
冬に休眠状態の落葉樹
一方
常緑樹は一年を通して
瑞々しい葉を保持するために
新芽が萌えてきたら
古い葉を落とす
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ゴミを拾う
落ち葉を片付ける
あの樹は
ずっと緑
新しい芽が出ると
古い葉を落とすんだ
だから
ずっと緑なんだ
瑞々しい葉を
保持するために
新しい芽が出て
古い葉は落ちる
はじまるをつづける
そういうことか
ダンゴムシの 赤ちゃんをみた
カピバラの赤ちゃんが
生まれたニュースをみた
赤ちゃん
赤
どうして赤ちゃんと言うんだろう
調べていたら
飛鳥時代まで行ってしまいました
701年
飛鳥時代
大宝律令
生まれた子や三才以下の幼子を
戸籍に~ミドリ~と称したことから
三才以下の子を
緑児 緑女
~みどりこ みどりめ~ と呼んだ
現代でも使われていて
嬰児 ~えいじ~ と呼んだり
緑児 ~みどりご~ と呼んだり
後に 赤子 赤ん坊 赤ちゃんなどと
呼ぶようにもなった
飛鳥時代
かなり前です
生まれたばかりの子や 幼子が
新芽や 若葉のように
瑞々しく
生命力に溢れている様子は
緑を 連想させる
三つ子の魂百まで
緑は こころの色
幼子を 緑とよぶ
その感性
むかしのひとも
繋がっていたんだろうな
空を 太陽を ながめるだるま
だるまに手足をつけてみた
そしてまたはじまる
はじまりは
ゴミ拾い
なまえはまだない 640グラム
5月2日 夜のゴミ拾いで
このこねこに会いました
なまえはまだない 640グラム
5月3日 朝
保護しました
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かぞくがふえて
また キジシロ
天使かー
ははは
糸から 耳子
また
あたらしいが
はじまるね
そうだね
なんか また ちいさいの きた
ありがとう
ありがとう













