チーとアシリ
空耳です
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春になると
歩くのも 楽です
夜の散歩に
毎夜毎夜
出かけています
春 満開
桜かと思った
近づいてみたら
桜ではありませんでした
視力がわるく
景色全体がぼんやりとみえています
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この樹のなまえがわからない
木蓮に似てるけれど ちょっとちがう
帰宅してから調べてみました
自生しているのは
伊勢湾周辺だけのようなので
誰かが ここに植えたのでしょう
しごとの移動中 住宅地に咲いていました
根元には水仙も
シデ (ヒメ) コブシ たぶん
モクレンのなかま
花言葉 ~ 友愛 友情 ~
友達
会わなくても平気
会えたら嬉しい
ねことなると
話は別になる
ねこのともだちには
じぶんから会いに行きます
じぶんから会いに来てくれる
ねこのともだちがいます
ねこに
会うだけで
笑顔になる
笑うねこが みたい
桜も咲いています
桜
春が来ると
花がたくさん咲いて
鳥がきれいによく鳴いて
虫をいろいろみかけます
いつも
公園のゴミ拾いをしていたら
柵越しに 知らない女性から
ありがとうございます
と言われました
どちらの会社の方なんですか?
いいえ 会社の人ではありません
個人的に拾ってるんですか?
はい 近くに住んでいるので
しごとの服を着ていたので
どこかからの清掃作業員と
思われたようです
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月曜日の朝
この女性は 月曜日の朝
近くの子供たちを集めて
ゴミ拾いをしているそうです
誰かが拾ってくれているのは
知っていました
きれいなときがあるからです
なかなか集まらなくて
子供たち5人くらいなんですが
拾っているのを見かけたら
たくさん褒めてあげてくださいと
お願いされました
5人も集まるなんて
子供たち すごいですね
今のところは
見かけていません
そして いつも
どこからともなく現れた懐ちゃんと
片付けをしながら 遊びました
あまり時間がなく
中途半端になったので
夜にまた来ると約束をして
夜に遊びました
さくらと空
公園
裏道
駐車場
冬のあいだ 見かけず
気がかりだったこも
暖かくなり始めたからか
姿をみせてくれるようになり
会えることが増えてきました
まだ 会えていないこもいます
少し離れたところを歩く
ずっとひとりで行動していたこが
ねこと一緒にいました
こんなところにいたの?
ともだちができたの?
まあね
よかったね
うん
元気そうでよかった
だれだったか な
思い出したのか 歩きだしたわたしの後を
ともだちができたんだって
嬉しそうに 誇らしげに
一緒に 走ってきました
ずっとひとりだったこです
走っているのも初めて見ました
夜で 少しなみだがでたかもしれません
2023 裏子
一時期 わが家の屋根裏に住んでいました
誰だろうと押入れから点検口をあけてみたら
目の前にいたのが裏子です
ともだちってきっと
いいものなんですね
いちご
小粒だったからか
お安く手に入りました
果物が高値でなかなか買えず
このいちごが初苺です
ねこと苺
手しごと ~ 糸 ~
糸を編む
アクリルたわしを作っているとき
リフ編みというトルコ地方の編み方を
わかりやすく教えてくれている動画を
参考に たくさん作りました
説明がわかりやすかったので
他のも見ていたら
だるまの作り方の動画があって
かわいかったので作りました
楽しくなって
たくさん作っています
端午の節句 兜の作り方もあったので
編んで だるまに被せてみました
だるまの会議
ついでに作ったボール だるまも
ねこのおもちゃになりました
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達磨
だるまを黙々と作りながら
どうしてだるまを作っているのか
まだ作っているので
いつまで作るのか
だんだん
おかしな心境になってきた
だるまって
そもそもなんですか?
縁起がいいみたいなイメージがあるけど
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だるま
菩提達磨 ~ ぼだいだるま ~
インドから中国に禅宗を伝えたインド人
中国禅宗の開祖とされている仏教僧
白目のまま
祈願のため左目に黒目をいれる
成就すると右目に黒目をいれる
作っているだるまは
目をステッチで入れるのですが
左目と右目を同時にいれます
祈願して 1ステッチで
成就
すばらしいだるま
ダルマ
ダルマは
宇宙の理 自然の理
宇宙の流れ 自然の流れ
カルマは
その流れを 止めること
だるまを作る
ダルマをつくる
自然の流れをつくる
宇宙の流れをつくる
だるまを作る
春をみる だるま
ともだち
ブログを書いているとき
息子が帰ってきたのですが
部活で メガネが壊れたと
友達のボールが当たったらしく
話をきくと 誰もわるくない
つるが折れていました
急いで眼科に行くために
ブログを途中で下書き保存して
眼科に行っていたら
裏子に会いました
すぐそばを通りかかったおじさんが
きたねえねこだなって言ったのを
この耳できいた
息子がメガネを壊したおかげで
この時間に この道を歩くことになり
裏子と一緒に歩いた
裏子は
きたねえねこじゃない
裏子が
きたねえねこだったことは
一度もない
これからもない
絵画のような裏子
息子のメガネが壊れた
おかげで
わたしはともだちに会えた
ぼくは 耳子
ぼくたちは
みんな
つながっているんだ
自然の
流れのなかで
4月4日
手子に道で会って家に連れてかえった日
4月9日
手子がちいさく息をして空へかえった日
耳子がいたから
手子は
ひとりじゃなかった
いまも
ひとりじゃない
ありがとう
ありがとう











