4歳になる長女が
2歳から3歳にかけて半年ほどインターナショナルスクールに通っていました
やっと言葉がまともに話せるぐらいの頃だったので
英語と日本語がまじって大丈夫かと思いながらも
いろいろなHPや本などを参考にして
語学は早いに越したことが無いという結論に達し
あまり興味の無かった嫁さんには
「近くにあるし行かせるからね どうせお金は僕が出すんだし」
と 事後承諾の形で通わせることになりました
これがこの後 彼女(嫁)の人生を変えていく結果になるとも思わず・・・
通い始めて3ヶ月ぐらい経った頃
英語での指示に完璧に対応できるようになった長女に
夜食でみんなでピザを食べながら
なにげに
父「ピザピザピザって10回言ってみ」
と10回がまだ理解できそうも無い状態で言わせて見ました
娘「ぴざ ぴざ ぴざ ぴざ・・・」
父「じゃぁ ここは?」
と ひじを示してやると
とっても元気に
娘「エルボー!」
父「へ?」
これまたいい発音で言われて
こちらが一瞬理解できずに
唖然
後に インターナショナルの保母さんにそんなことがあったと話をすると
「外人の先生に同じことをして 同じように言われたことがありますよ」
とのことで・・・
これがきっかけで
子供に対する語学教育の面白さに嫁が目覚めていくことになります
長くなるので
この話はまた今度