インフルエンザ→高熱→熱性痙攣 | あおぞら

あおぞら

ハレオトコ
はしご酒が大好きで
立ち飲みちょい飲み巡りにはまっています

2週間ほど前から家庭内インフルエンザが蔓延しており
はじめ4歳の長女がインフルエンザとわかり
薬を飲んですぐに熱が下がったため
長男2歳がその後を引き継いで同じくインフルエンザにかかり
薬を飲んで寝れば翌日にはけろっとしているだろうと油断したら
翌朝 熱が40度を超え
今までだと熱が出ても
とっても陽気な長男がグタっとしており
妻が水分を取らせようとドリンクを飲んだ後
少し痙攣したかと思うといきなり硬直白めになって呼吸が止まり
もう パニック!すぐに119番へ電話して救急車を呼び
電話で人工呼吸をするように言われ慌てふためいているところへ救急車が到着
その間5分ほどだったと思うがすごく長く感じ
救急隊の人が確認して痙攣は治まっているから大丈夫と言ってもらい
一安心したけれどとりあえず病院へ行きましょうと言われ

朝8時ごろ救急車に乗り病院を探してもらうが救急の小児科はやはり少なく
10分以上そのまま待たされ・・・
やっと決まった病院は救急車で20分ほどの病院
熱性痙攣は10人に1人ぐらいの子供がなる確率なので
あまり心配しなくても大丈夫ですよと医者
確かにそうなのかもしれないが
自分の子供の痙攣と呼吸が止まるのを見ると安心できる訳も無く

結局
熱性痙攣を抑える座薬を入れればましですからと座薬を入れる
帰ってからインターネットで調べたところ
確かに心配するほどのことは無いようで
ただ 事前に知識があればこんなに慌てることも無かったかと
妻は気が狂いそうになっているし
だいたい6歳ぐらいまでは痙攣を起こす可能性があるようで

実際になったときに気をつけること
体験と聞いたことを参考にすると以下の通り

1)慌てない
2)無理に口を開けようとしない
  すごい力で食いしばっているので無理に開けると指を食いちぎられて、それが詰まって窒息死ということもあるそうなので
3)とりあえず掛かりつけ医に電話
  連絡が取れないようであれば119番通報
4)どれぐらいの時間痙攣しているかを必ず伝える
5)5分までで収まるようなら、それから自家用車で病院へ向かっても良い

痙攣を起こした日の夕方にはずいぶんと元気になっており
明日からは保育園にも復活できるだろう