皆さんどうもこんにちは、こんばんは、おはようございます。

初めまして、しがないオタクのおそのと申します。気軽におそのチャンとお呼びください。

今後は日記程度に思ったことをつらつらと残せたらなと思います。

私事ですが、高校→大学→社会人と歩んできて、順調に昔自分がなりたくなかった自分に近づいていると思う次第であります。

さて、本題に移りますが、私がアイドルマスターのコンテンツに出会ってからはや10年、シャニマスと出会ってから2年の月日が流れようとしております。

そもそもいわゆる2次元コンテンツにハマり始めたのがちょうど10年前だと考えると時間の流れと着実に忍び寄る身体の衰えにおびえてしまいますね。かつては身軽で筋肉質だった身体も気付けば立派なビール腹と化し、見るも無残な姿になってしまったものです。

閑話休題。表題、"シャニマス"との出会いはそんな私が社会人1年目の時に開催されたバンナムフェス2019でした。

当時は765プロのオタクとして、346プロのオタクとして、前川みくPとして、一応ラブライバーとして参加したライブではありましたが初めて目にした283プロの面々のパフォーマンスに目を奪われたことは覚えています。

正直この時点でがっつりハマってしまった、というわけではなく(笑) むしろこの時点では興味を持ってアプリを入れたはいいものの、全然TRUEに持っていけなくて泣きながら毎日ログインを繰り返していた記憶しかありません。まぁ皆さんこんなもんですよね。ですよね?

時は経ち2020年、転機が訪れる。未曽有のウイルス流行。まぁ細かいことは触れませんが、当時ラブライブ8割アイマス2割くらいだった私の8割を限りなく0にしたということだけは言えます。何をしようか考えていた時に目についたのが、かつてバンナムフェスを終えてインストールをしていたシャニマスでした。「時間しっかりとってちゃんと攻略法を抑えればTRUEに行けるのでは?」、、、と当時の私は考えました。結果、今の私が爆誕したわけです。

沼にハマるまでの経緯を細かく書くと長くなりすぎるので、重要なエピソードをひとつだけ。それは、MUSIC DAWNです。

某ウイルスが流行して間もない春先、やることを失った私がふと手にしたシャニマス。そこから順当に書くアイドルをTRUEに導き、コミュを読み、

担当が23人に近づいてきた私にとって、MUSIC DAWNの開催は願ってもないチャンスでした。

ラブライブコンテンツのおかげでキャストのライブというものの破壊力は把握しているつもりではあったので、ちょうどハマりかけているコンテンツの、しかもチケさえ買えば誰でも家で見れる配信ライブ。買うしかないでしょうと。軽い気持ちで配信のチケットを購入し、いざ当日。

とんでもないコンテンツに手を出したな、と。ちょうど2.5次元的なライブに飢えていたこともあったがこの瞬間が間違いなくシャニマスにハマった瞬間、いや、283プロダクション所属のプロデューサーに転職した瞬間であったとそう言える。

ハマりかけた最初のころに先輩Pから楽曲のデータは借りていたので曲がいいのは分かっていたが、今まで765や346になかったライブパフォーマンスに目を奪われた。アイドルをプロデュースするという長い道のりの中のひとつの着地点がこれだよなと改めて知った。

ノベルゲーム的な気質を持つシャニマスだからこそ、各アイドルがどんなアイドルなのかこちらが想像していたもの、それを具現化するキャスト陣、とても良かった。そのひとことに尽きる。今思い返せばセトリも2日を通して各ユニットの色々な側面を見れるものだったと思う。

頭から振り返っていくと、、、(中略)、、、

そんなこともあって無事にシャニマスにハマった次第であります。このタイミングで執筆を始めたのは、ちょうどMUSIC DAWNから約1年、Happy Buffetが無事に終了したからですね。

今回の配信イベントが、まだ見ぬ新入社員Pがシャニマスにハマるきっかけになっていることを祈りつつ、人生初のブログを締めたいと思います。

今後は思いついたコミュの感想や歌詞の感想を垂れ流していこうかなぁと思います。

駄文失礼しました。