朝井リョウさんのデビュー作、

「桐島、部活やめるってよ」を読んだ。

 

 

本作では

200X年代の高校2年生、17歳の男女の

葛藤しながら成長していくさまを

リアルに描いて・・・

 

リアルに・・・

 

りある・・・・・

 

 

いやいやいや、

この登場人物たち、全員ませすぎてやしませんか?

 

主に不純異性交遊的な面で・・・!

 

私の記憶のどこを探っても

こんな青春の1ページは見当たらないが・・・

 

 

高校生っていったら、

異性となんて一日中一言も会話しないのがデフォ、

落とした消しゴム拾ってもらっただけでちょっと好きになっちゃう、

でも別にそのあと進展はない、

みたいな感じじゃないの~!?

 

 

 

それともアレか?

 

私が知らないだけで、

当時1軍だった男子女子は、

当然のようにこんな小説みたいな甘酸っぱい放課後を送っていたとでも言うのだろうか!?

 

 

いうのだろーか・・・・

 

いうのだろうな。。。

 

 

思わぬところで、

自分がスクールカースト下層であった事実を思い知り

妙にダメージを受けてしまった。



だがしかし

今の今まで、

スクールカーストなどというものが存在したことなんて、

すっかり忘れていたのも事実。



あの頃は、

教室内での立ち位置が、そのまま世界の全て

くらいに思っていたものだったが

たわいもなかったな。


 

 

余談だが

今の若い子たちって

チャットモンチーとか大塚愛とか、知ってるのかしら?

もはや懐メロの類?

 

 

この小説読みながら

思わず再生しちゃったよね、「風吹けば恋」。