皆様、こんばんは🌛
今日は仕事はお休みで、美容院に行ってまいりました
私、毛量多めなもので、夏に向けて、襟足のあたり、刈り上げてきました🤣
プラス白髪染めです🤭
小樽↔️札幌を高速で移動すると🚗
片道50分位なので、
「らじるらじる」で昨日のサウンドイマジンを、往復で聞いてきました
オールナイトニッポンGOLDは…これから😄
………………………………………………
て、ことで
みりおさん関係のラジオが立て続けに放送されたので、
『レ・ミゼラブル』札幌公演を観てきた感想は下書きした事も忘れそうでした😅
先日、第一弾を投稿しましたが
ほぼ、座席へのイチャモンと
飯田バルジャン凄い!しか書いてなくて😅
後で、時間をかけて書きます、とか言いましたけど
考えてみると私、そんなまともな観劇感想書ける人じゃなかったよね〜😅ハハッ
ま、とりあえず、いってみよーかな!
『レ・ミゼラブル』を観るのは
何十年ぶりだろう
安奈淳さんがファンテーヌをされた札幌公演でしたから……(調べたら、1989〜1991の3年間、されていたみたい)
2025−1991=34………おおお……
ワタシって、凄い大人なんだ………
なので、そんな前じゃ何も憶えていないので
つまり、ほぼ初見ですね!!はい!
(島田歌穂さんのエポニーヌは印象的だったけどね✨️)
ジャ、ジャーン!!
あ〜この曲で始まるのか!
分かってはいたけど
あんまり好きなタイプの絵面ではないなぁ…
と、思いつつ…
それでも
バルジャンが銀食器を盗み
(…でいいんだよね?)
司教様が銀の燭台も差し出した時
ドォーッと
泣けて
そして
その後の飯田バルジャンの歌声が!
そこから「さあ、レ・ミゼ始まるぜ!!」みたいなあの高音の声が!歌が!もうーーーー!
ビックリした
、という方が適切かな?
そして
😭😭ダム決壊させられた感…
その後の
高音も(←凄いの、マジで)
低音も(重厚感て、こういう事を言うのね)
緩急自在の飯田さんの歌が、本当に本当に素晴らしくて…
私、観たことはないのですが
以前、劇団四季「オペラ座の怪人」でファントムをされていたんですよね?
バルジャンを聴きながらも
「あ〜、この人のファントム観たかったな」と、思いました💦
♫歌え 私のために!っていうファントムの台詞が、頭に浮かびましたよ
バルジャンを観てるのにね😅
で、普通レ・ミゼを観たら
「ワン・デイ・モア」とかの
皆さんの合唱に圧倒されるんだろうなぁ〜と、それを楽しみにしていた部分もあったんですけど、で、勿論それも良かったんですけど
実はその合唱の圧は
ある程度、予想通りでもあって
(良くなかった訳じゃないよ!!)
正直、
今回「圧倒」されたのは
飯田洋輔さんの歌✨️でした
飯田さんのバルジャンを
観て、聞けただけでも
今回、観に行った甲斐ががあったなぁと思いましたね
出会ってしまった、的な感覚に近いですかね〜
大げさかな?😅
失礼な話ですけど
ご贔屓様の出ていない作品を観るので
どこか冷めて、というか、
割と落ち着いた感覚で観劇に臨んでいました
なので、その合唱を体中に浴びれば
感動して満足するだろう、だって、そのために行くんだから、と思っていたんです
ところが!
「飯田さんの歌が凄い」と分かったら
早く飯田さん出てきて〜
早くバルジャンの歌、聞かせて〜
大げさに言えば
他の場面はいいから、早くバルジャン!!的なワガママ欲求がね😅😅😅
勿論、ジャベールの方も上手かったし
マリウスもアンジョルラスも上手かった
これは、良いことなのか
失礼な事なのか分かりませんけど
マリウスの歌を聞いていたら
育さまぽく感じたというか、
「あ〜、育さまが歌ってる感じ、想像できるわ〜」と思いました
声質が似てるのかな?
「ミス・サイゴン」の時ほど感じなかったけれど、なんていうか…
「レ・ミゼラブル」も
ストーリー的に、貧しく弱い者たちが、虐げられるような場面があるので、やはりそういう作品は、私、好きではないんです
だから、作品として「好き」かというと、NOなんですけど…
それは置いといても
ジャン・バルジャン役の飯田洋輔さんの歌が素晴らしかったので、観て良かったのは間違いないです
それまで、何一つ知らなかった飯田洋輔さんの歌を始めて聞いて
「衝撃」に近い「感動」みたいな感覚、久し振りでした
ご贔屓様が出ている作品を観るのとは
全く違う気持ちで観てますから
いつもの観劇感想とは
別人の雰囲気のosomakiでお送り致しました
………
またまた長っっっ😳
ここまで、読んで下さった方がおられましたら、お疲れ様でした!!
ありがとうございます🙇
そろそろ、やめときますね💦
ではまた