チケット購入が遅かったせいか
エラく前の席でした
(これが劇場ならいいのに…)
前席と私の席の間が通路なので、足をバタバタできるほどの余裕があります(バタバタしないけどね😁)
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ディミトリ
最後はあちこちで、お鼻グスグス聞こえました(ToT)
私も泣いたので、少し頭が痛いし、涙が乾いた後、なーんか目が乾燥してるような💦
さてディミトリですが
礼真琴さんを始め
幕が開いてから次々と歌われる方が皆さん上手くて「あれれ?」な方がいないので、ノーストレスで物語に入り込めましたね~
何ていうんでしょう…
こっちゃん(礼真琴さん)は
歌い出すともうもう…
力強いだけでなく、優しいだけでなく、自由自在に、ご自分の歌にされていて、安心安定が過ぎますぞ!ってなくらい安心して聴いてられる🎵
歌が上手いと分かっているのに
聴くと
「上手いよなぁ~、素敵だな〜」
と、改めて感じます
耳福感
リラの精のお三方!
(どなたなのか、お名前が…💦)
皆さん、お歌が本当に上手い!
そもそも、お声がきれい!
↑
多分、聞けば知ってるお名前だと思いますが、顔と名前が一致せず😓
綺城ひか理さんと有沙瞳さんね!
出番がほぼ前半しかなくて残念!もっとお芝居を観たかった…
演技も歌も、すごく良かったです
綺城さんは、本当に優しくて、国を、妹を心から大切に思っている王様でした
人質扱いのディミトリにも優しく、ディミトリも王様を慕っているんだなーと感じます🥲
有沙瞳さんは
聞いてはいましたが、胸の辺りが気になっちゃうお衣装ですね
そんなところもルスダンから見たら
「王である兄を惑わす悪い女」にみえるんでしょうが、王様を心から愛している事が、ルスダンやディミトリとの歌で凄く伝わってきます
ルスダンのひっとんは
出番が多くて、そういや「原作はルスダンが主人公だもんねー」って感じる事が多いですが…
ひっとん、宝塚の娘役として完成しましたね感!
少女から大人になって女王となっていく演技の変化も「ディミトリ…!」という叫びも、女王としてと立ち居振舞いも…
「普通の舞台の演技」ではなく
「宝塚の娘役」の演技!って感じがします
あ、すみません、完成とか生意気なこと言いました😓
完成というより
「私が思う宝塚娘役の演技」だった、ということです
せおっち(瀬央ゆりあさん)後半に出てくる他所の国の王様ですけど
敵なのか味方なのかよくわかりませんけど、ディミトリにとっては恩人で、せおっちはこの役をきちんと演じていらっしゃいましたし、モンテ・クリスト伯の時より、絶対いい人でした!
(分かりづらい…)
ありちゃん(暁千星さん)ね!
もう、すっかり星組のメインじゃないですかぁ!!お芝居の方でも出番も多いです。台詞を言う声が素敵!
こちらは違う意味でルスダンを惑わせる感じですね
お芝居も上手いです👍
ちょっと長くなりましたので…
一度、ここでしめときまーす
また、後ほど