9/4㈰ 花組さんの大千穐楽を配信で見守られた方も多かったと思いますが
わたくし
「ダディ・ロング・レッグズ」を視聴しました😆
その日はお天気も良かったので、午前中は外壁や窓の掃除を手伝わされて(自分がやらないからやってくれてるのに、この言い方💨)
でも、お隣の洗濯物に水しぶきが霧雨のように降り注ぐので、風向きを見ながら小休止…
結局、風も止まず、後日やり直すことにしまして
……てんで、午後からDLL〜
最初に映った舞台全体の映像はお客様が結構映っていたので、この客席のどこかにみりおさんがいらっしゃるの…?と邪念が😥渦巻くワタシ
ま、始まったら10台のカメラ(だそうです)を駆使して舞台のみの映像になりましたが
小ぢんまりした劇場での2人芝居を観るのは初めてで、
私の知識がないだけの話だけど
「千と千尋の神隠し」も演出されたジョン・ケアードさんが、こういう作品も演出するのかあ…という超素人な感覚からスタートしました
足長おじさんは遠い昔に読んで好きだったとはいえ、
あらすじをどこまで憶えていたっけ?と思うと、少々怪しげでおぼろげな記憶…💦
それでも
嫌な水曜日、とか
墓石からとった名前、とか
ロックウィローの農場、とか
ジャービー坊ちゃま、とか
…懐かしく思い出される言葉が出てくるとウキウキしました😄
元々、上白石萌音ちゃんのお芝居は好きだったし期待通り(以上かな?)でした
ほとんどダディに話すように語られる手紙の内容を
とても表情豊かに
語り、歌い…
喜んだり、ガッカリしたり…
御本人は大変だったと仰ってましたが
演技がとても自然でした
芳雄さんは
なんというか可愛い(笑)
比べる必要はないけれどスカイよりも若い(ですよね?)
普通な?男性で
ジルーシャにどんどん興味がわいていく変化の段階が面白かったです
ジャービスはあんなにヤキモチ焼きでしたっけね?
そこが記憶になくて…
それと
好きだな、と思ったのが
脚本演出のジョン・ケアードさんの奥様今井麻緒子さんが翻訳と訳詞をされていて
その言葉や歌詞がとても素敵なんですよ!
具体的には憶えていないんですけど(笑)
ジャービスが注目した
ジルーシャの豊かな表現を
アメリカっぽい雰囲気のままに最適な日本語にして下さっているなぁと感じました😄
お二人のやわらかな雰囲気と
心温まるお話で
観終わった後はほっこりしました😀
上白石萌音ちゃんによると
ダディのあとの芳雄さんは
いつもより言葉少なだそうですが、最後には例の「生きてゆかれて下さい」も聞けて
お二人共、ニッコニコの笑顔ではけてゆかれました
小さな劇場の作品もいいものですね
ほんとは生観劇がいいですけどね!
