先輩ブロガーT様が紹介して下さった(T様もお友だちの紹介だそうですが)書評家 三宅香帆さんの宝塚愛を語る記事を読みまして…

(いい記事だけど、貼付け出来ないんだよな〜💦)


ハマるしかない

買ってしまう

通ってしまう


この抗えない、どうしようもないファン心理を書いてくださって大変興味深く読ませていただきました


中でも私に刺さったのは

「真風さんはいつだってかっこよかった」というフレーズです

少しウルッとしました(笑)


私は漢真風(オトコマカゼ)推しではないのですが😳

最近、スカステのドリームタイム等でトークを拝見して…

優しくて包容力に満ち満ちた話しぶりに好感が持てたんです


男役としてのお姿も

私好みのフェアリー系ではないものの(余計な情報😅)

ザ・男役!という雰囲気が

今の宝塚ではNo.1かなぁ…と思っています


先輩ブログのコメントにも書いたのですが

「いつだってカッコいい」をファンは求めていて、かつ、与えてもらっている…

だから通ってしまうんでしょうね~


わたくし、宝塚に関しては

今現在ライトファンの域を脱していないのが正直なところですが😓


宝塚に出会ってからン十年

おハマり中のみなさんの気持ちは凄く分かりますし


みりおさんに対して

同じ思いを抱いております


………………………

ここでちょっと書評家について

少しばかり検索してみました


書評しょひょうBook review)とは、一般的に、刊行された書物読者に紹介する目的で論評や感想などを記す文芸評論の一形式である。


今回、記事を書かれた三宅香帆さんは書評家とのことですが、とてもお若くてびっくりしました!


読書好きな人に本を紹介する…かなり文章に鋭い感覚をお持ちの方だと思いますし、そういう方が書かれた記事は、何か引き寄せるパワーがあるのかもしれません


書評家というと

お一人だけ存じ上げているのが

豊崎由美さんという方です


うちは夫婦でドリカムファンでして、ドリさんのFC通信には毎号「美和さんの本棚」という豊崎さんがおすすめの本を紹介して下さるページがあるんです


吉田美和さんも本好きで有名なのですが、美和さんが厚い信頼を寄せている本のメキキストだそうです


紹介された本は

未だに読んだことはないのですが😫

紹介文が…

優しいというか

尖っていないというか


構えずに読める感じの文章なんですよね(伝わらないな…)


その本を人にすすめるために

人よりたくさんの本を読んで文章に接している分


たくさんの表現の中から優しい文章を作り出してくれるのかな、と思います



毎度まとまらないけれど


要するに


書評家さんて凄いと思う

って…


最後は

陳腐な表現しか出来ない
フツーのオバサンの私でした、ってことですね
アハハ


ところで
今日も大劇場は
無事に幕が開いたのですね!
良かった!
早くそれが当り前になってほしいですね!!