通夜ー告別式と真夏のような暑さの中執り行われました
ちょうど連休でもあり、家族葬でしたが通夜や告別式の前にも多くの方が来てくださいました
父は高齢になってもシルバー人材センターでも自ら働き後継を育てて来ましたので、その方々もお見送りに駆けつけてくださいました
31年間一緒に暮らして来た義父ですので、亡き両親とよりも長く過ごしています
いなくなったという実感が湧きません
棺には義父が農作業で着用していた麦わらぼうしや
そして
やノートを入れました
野菜を作っては遠くの親戚知人やご近所さんへ配っていた義父
葬儀屋さんがその義父のためにと野菜の種を4袋準備してくれていて一緒に棺に納めました
棺の蓋を閉める直前の粋な計らいに驚き、ありがたくて涙が出ました
夫は仕事がどうしても休めず今日から仕事に行っています
悲しみに浸る間もありません
財産の引き継ぎも一切される間も無くあっという間に義父は亡くなったので、これから家、土地、田んぼ、山の登記をどうするのか?通帳や印鑑はいったいどこにあるのか?荷物だらけの母屋をどうしていけばいいのか?稲刈り間近の田んぼをどうするのか?問題は山積みですが、ぼちぼちやっていこうと思っています
人生とはわからないものですね〜
一番病弱な義母が最後まで残ってしまいました
長生きするだろうと思っていた母や義父が先に亡くなるなんて誰が予想したでしょう・・・
葬儀にあたっては使える現金がいくらあるのか?調べもせず、お高いプランを次々と契約する夫に「おいおい」と無駄とは思いながら助言もしましたが、やはり聴く耳持たずでして⤵︎
葬儀が終わってさぁ支払いどうするべ?と心を砕いている私です(夫はお金のことはとんとダメ)
しかし、今回の葬儀にあたり夫の頑固さには驚きましたが、実の親なのでしたいようにさせました(お金の工面は私ですが)
ぼちぼちやりま〜〜す
そうしないと身が持たん(笑)