何から手をつけたら良いのか
母の死をまだ受け止めたくないのか

時間よ止まれって叫びたいけれど時は容赦なく過ぎていく

東京から弟に帰ってもらい、マスオさんのもう一人の弟にも来てもらい
無理やり「遺品整理」の時間を設けました。
お膳立てしてようやく「始めの一歩」が踏み出せるなんて
なんとも情けない私になったもんだ汗

噂には聞いてましたが、遺品整理のなんとも時間のかかることショック!

本箱の下の扉を開けたら立派な桐の箱が。
何だろうとおずおず開けてみたら私達きょうだい3人の小学校からの通知表がきちんと残してある。

ついつい中を覗いてみたのが運の尽き
成績に笑ったり驚いたり、担任の辛辣なコメントに「昔は悪いことも書いてたんだね」
今は良いことしか、というか差し障りのないことしか書かないから
みんな同じようなコメントになるんだって~
今大学教授(中学校教師20年の経験あり)の弟がしみじみ語ってました。

へぇーへぇーなんて言ってる間は無いことにハタと気づきまた整理を再開

個人情報ざ有りすぎて、ビリビリ破ってはゴミ袋にポイポイ。
あっと言う間に大きなゴミ袋5つに!!

11時前から始めた遺品整理ですが、もう4時に。
疲れました。全然整理できてません。
体力限界です。東京の弟は明日朝には帰ります。
もう遺品整理には帰ってきません。
「お姉ちゃん、悪いけど後はお願いします」と言われ、わかった!ぼちぼち頑張る!
としか言えなかったんだなあ私。

お休みごとに少しずつお片づけして、春ごろには業者さんにぜーんぶ持って行ってもらいます。
そうするしかない。そうやって現実を受け入れていきたいと思いますグー