昨日、ドクターハラスメントのことを書きましたが 命と向き合う仕事の人には 思いやり きめ細やかな言葉遣いが欲しいですね。


たった一言で 患者を傷つけ 生きる力を奪い去ることもありますから…


肩書きに甘んじることなく 患者も百人百様 患者を突き離したり脅かしたり、無闇に不安感を抱かせることのないように、たとえ不治の病であってもきちんと病と向き合えるような そんな信頼関係を構築できる医師であるよう 常に努力をして欲しいと願います。


うちの母と同じように 心無い言葉で心をズタズタにされる患者が増えない事を切に願います。


ちなみに…

母は気持ちを立て直して 今日はデイサービスにお供のハーモニカを持参して出かけたと思います。(電話をかけたら出なかったのでそう思います)


今頃、利用者さんたちが好きな曲(唱歌や懐メロなど)を吹いて 鬱陶しい雨の中爽やかな音色を奏でていると思います音符音符