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希望を現実化するブログ

自分の希望を現実化するにはどうしたらいいか
楽しく快適に生きていく方法
発展途上だけど、気づいたことをたまに書いてく。

さて、バンコク旅行・出発編2でございます。

21:45バンコクのスワンナプーム空港着で、そこから電車に乗り、今晩の宿に向かう予定。

定刻に到着すれば終電には間に合う筈だし、日本の空港で両替はレートが悪いと言われているけど、普段そんな夜中まで起きてない息子がバンコクに21:45に着いてヘナヘナだったら両替してる時間や体力もないかなと思って、スワンナプーム空港で両替出来ない可能性を考えて、搭乗手続き前に両替。

レート、4.63...たしかに良くないなー。でもバンコクエアポートレールリンクは現金が必要みたいだから、仕方なし!


現金無一文はさすがに不安なので、両替。

1000バーツだけ。

4630円也。


日本人スタッフが近くで案内している端末でチケットを発券してチェックイン。

荷物はIKEA袋とリュックサックだけで、手荷物の重さを測ってもらい、2人分で9キロくらい。「全然大丈夫ですね。」と言われる。



保安検査場前のゴミ箱には、日本刀のおもちゃみたいなのが捨ててある。

欲しがる息子に、武器みたいなものは飛行機に持ち込めないことを説明、納得される。


ポケモン大好きな息子。ガラスに貼られたポケモンに反応。ポケモンジェットもいつか乗れたらいいな。高いんだよなー。


免税エリアでは、外国人にも人気のパパが好きなガンダムを発見し、「ママ!写真撮って!パパが好きなガンダム!!」と言われて、とりあえず撮影。

こういうお店も、外国人に人気のキャラクターやアニメなどわかって面白い。

機内食を注文してないので、最後に免税エリア内の激コミのセブンイレブンに寄って、水分と食料を調達だ。ペットボトルのお茶2本と水2本。あとアップルパイみたいなパン小さいやつ4個入り。

何故か食べたいと思わなくておにぎりとか買わず。

息子はハイチュウとそら豆のスナック2個。

少なっ!!

出発までかなりかかりましたが、いよいよ出発です。

17時発で、これは多分16:30くらいの写真だけど、8月終わりの成田はまだまだ明るい。

搭乗開始を待っていると、ポケモンのアーケードゲームのチップを大量に持っている男の子を発見する息子。落ち着きないが、興味にまっしぐらで社交性は◎なので、ぐいぐい厚かましくチップを見せてと迫る。男の子は気前よく見せてくれて、すぐにフレンドリーな感じに。バンコクに駐在しているようで、日本に帰るといつもポケモンのアーケードゲームを沢山してるんだとか。

私はケチなので、ポケモンのアーケードゲームは息子には一度もやらせてない!!(他のおもちゃの方が本人が欲しがるというのもある)

席があまり近くなかったけど、お互いにお互いを気にして、機内でもトイレに行く時なんかにすれ違って声を掛け合っていた。

子どもにとって、同じくらいの子どもの存在ってすごく勇気をもらえるものなんだなと思いました。

息子と仲良くしてくれてありがとう。


さあさあ、ついに出発です。


4月にANAセールの時に家族で沖縄に飛んだので、飛行機自体は初めてではないけど、こんな長距離は初めての息子。もう5歳だけど、どうかなー。静かに飛行機乗れるかな?

機内、wifiはあんまり電波良くなく、どこら辺飛んでるかと機内食の販売くらいしかまともに見られなかった。

到着は何故か1時間くらい早めの予定になっている。

ラッキー。

結局お腹空いて、日清のカップヌードルを500円で食べる息子。

ケチなママなので、本当は嫌だけど、息子がお腹空いてるならしゃあないな!

ちゃんとした機内食はもっと高いし。

カップヌードルは食べたいタイミングで注文できるのが良かった。

ただ、この時たしか、乱気流で揺れますとかアナウンスあったっけな。

それでも構わずカップラーメンもしゃもしゃ食べる息子。

普段カップラーメンはあまり食べないので、普通のカップラーメンを「おいしいよ!」とコメントする。よかったね。

カップラーメン食べて、少ししたら、お腹もいっぱいになったのか、少し眠れた。

起きてから、通路挟んで隣の中国系の男性数名と息子の全然言葉通じない絡みがおもろかった。


息子には何度日本語通じないよと言っても、日本語で何度も中国系の方に話しかける。

中国のお菓子を食べる?と勧めてもらうも、「なんか臭い!そんな臭いのいらないよー!」と失礼なことをデカい声で言う。(通じなくて良かった)

言葉わからなくてもリアクションでわかる中国系の方。

逆に息子がハイチュウをあげようとするが普通に断られる。


なんだこの人たちは...


謎な絡みがとても面白かった。


これだから異文化交流は楽しい。(ちょっとカオスだったけど)


そうこうしている間に、スワンナプーム空港に到着した。

(zipairは特にスタッフの方とやり取りがすごくあったとかでもないけど、普通に安心して日本クオリティで利用出来たし、youtubeで、オススメの席の取り方で指定したあたりの席にしたら、ほんとに3人がけの列に2人で座れたから息子が膝枕で横になって休めて良かった。)





そしてついに


ついたー!!


ママは、8年ぶりくらい3度目のバンコク。

空港に着いただけで、バンコクの空気を吸っただけで、「楽しい〜幸せだ〜」と、思わず口に出してしまうくらいに嬉しかった。

海外旅行が何よりも大好きなのに、夫休み取れず、お金もないしでずーっと行けてなかった久しぶりの海外旅行。大好きなバンコク。こりゃ、多少無理してでも来る価値あるわ!!

今これを書いていてもワクワクが蘇ってくる!


息子も、長い平面エスカレーター(名称不明)やら初めての外国の空気感やらに喜んだり、さっきのお友達を気にしたり。

ヘロヘロではなく、ちゃんと歩けてよかった!

入国審査はガラガラ。

1人待ちくらいですぐに入国出来た。

入国審査官、入国の目的すら質問して来ず。

トラベル英会話の勉強してたが、

サイトシーイングって言う機会も無かった...

顔写真と指紋を撮られて終了。


ワクチン関係も何も聞かれず。(ワクチン嫌い)


ノーマスクも問題無し。(マスクも嫌い)




simカードを販売しているお店のカラフルさやデザインみるだけでも心踊る。

息子にも、「ほら、タイはカラフルやろ〜」って声を掛ける。

今回は、カラフル好きな息子にカラフルな街を見せたくてバンコクをチョイスしたのもある。


電車乗るためにエスカレーター降りたら、夜なのになんか、清掃スタッフの集会みたいなのがやってるし、床に座ってるし。

もう、これすら面白い!!




飛行機のチケット代は家計にはなかなかの痛手だけど、すべてが面白いので、やっぱり行く価値あるな!


ちょっとマニアックな趣味かしら。

(^◇^;)


次は、いよいよ初日のホテルに泊まります。



つづく