最近、自分の近くにいる同世代の格上プレーヤーを意識して、ストロークをしっかり打ってポイントを取ることを意識していました。
先日のシングルスの草トーナメントでもこれを意識してプレーしたのですが、
相手がディフェンシブだったこともあり、いつもよりも数打たされました。
結果ミスが増えて、あっという間に0-5に。
2、3回なら続けて攻撃できますが、5、6回を安定して攻撃することは難しく、ポイントはとれるけどゲームはとれない、といった感じ。
0-5の段階で諦めて、ストロークではなくボレーでポイントを終わらせることを意識して、ストロークはあくまで前を取るための組み立てという位置づけにしました。
するとそこから4ゲーム連取。ですが、その後ゲームを取られ4-6で終了。
ショットのレベルが変わったわけじゃないのに、どうやってポイントを終わらせるかの意識を変えただけでこんなにも変わるものかと実感しました。
相手のタイプにもよるとは思いますが、比較的ディフェンシブで2、3球ストロークで攻めただけでは凌がれてしまう相手に対しては、「ストロークはあくまでボレーで終わらせるための組み立て」という意識が自分には合っていそう。
ストロークのベースアップができればまた変わってくるかもしれないですが、それでもこの意識は大切だと思います。
攻めと守りのバランスだけでなく、攻めのゴールをどこに置くかも意識していくことの大切さを実感しました。