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KEIGOの『ブログ』

社長にはまっております。

 

 

 

 

僕は今の建設業が今年で9年目になるんですが現代の時代だからこそ

 

辞めないもしくは、自分が諦めつく所まではやりきるっていうのが

 

付加価値になるなと思っております。

 

もちろん時代は多様化していますし、いろいろな選択があっていいと思うんですが、

 

最近よく聞くのが、向いてないから辞めた。とか、思ってたのと違うから辞めた。みたいな事を

 

聞くんですが損切りにしては早く無いか?と思う事が多々ありまして、、、。

 

そりゃ、辞める時にはいろいろな理由もありますし、今のご時世

 

職業なんか死ぬほどありますし、転職サイトやリクルートは整っております。

 

ただ、僕が思うのはそういった時代だからこそどこまでやり込めるかとか

 

どこまで続けられるかって結構付加価値になるんじゃないかって思っております。

 

 

 

 

 

 

そこで、今日僕は”辞められないリスク”について書こうと思います。

 

僕の中での”辞められないリスク”という事に対しての解釈は

 

”辞められないリスク”って辞められないから逆にいいよねって事です。

 

僕なりに解釈を詳しく解説していきたいと思います。

 

僕の中で大多数のタイプの人間は

 

僕も含めて弱い生き物で、めんどくさい事や嫌なことはやっぱり逃げたくなるし

 

諦めたくなるし飽きてくる生き物なんだと思っていて

 

ちょっと暴力的かもしれないですが、辞められない状況に自分追いやるって

 

事をしないと嫌なことがあったら辞めてしまうんじゃないかなと僕は思っています。

 

もちろん、すこぶる意思の強い人はいますし、何回でもチャレンジする人は

 

いると思いますが。

 

僕なんか嫌だったらすぐに辞めてしまいますし、すぐ諦めたくなっちゃいます。

 

じゃ、なぜ今の建設業が9年間もやれてるかというと

 

”辞めたいときに辞められない” し ”簡単に辞められないぐらいのリスクがある” からです。

 

僕は歪んでるかもしれないですが簡単に諦めない理由は

 

いろんな人を巻き込んで、金銭的なリスクがあって、大幅な時間もそこに

 

BETしてるから僕の中でやりきったなと思うまでは辞めないと思います。

 

 

だから、僕は強制的に辞められない状況をリスクと変換して

 

ここまでいったら、やりきるまで諦めないみたいな状況をつくります。

 

とはいえ、リスクマネージメント大事だと思いますけどね、、、。

 

 

 

 

まあだから辞めない一つの手段でこういった”簡単に辞められないリスク”を

 

とりにいくのも全然ありだよって話でした。

 

 

 

ではでは。