政府が国内の製造業を支援するため、公的資金を活用して企業の工場や設備を買い入れる検討に入ったことが31日、分かった。政府と民間リース会社が共同出資で受け皿会社を設立し、資産を取得する。企業が売却で得た資金を、成長分野の研究開発や新規投資に回すことで、中長期的な競争力強化につなげる狙いだ。安倍政権の日本経済再生本部が制定を検討する「産業競争力強化法」(仮称)に盛り込む。
31日午前5時35分ごろ、東京都江戸川区小松川の首都高速7号上り線で、非常駐車帯で職務質問を受けていた男性が、走行車線を走っていた3トントラックにはねられた。男性は病院に搬送されたが全身を打っており重傷。18~19歳ぐらいとみられ、警視庁高速隊で身元確認を進めている。 同隊によると、同5時ごろ、「首都高を自転車で走っている人がいる」との通報があり、5時25分ごろに男性を発見。
海上保安庁によると、31日午後1時半過ぎから、沖縄・尖閣諸島魚釣島沖の日本の領海に中国の海洋監視船3隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が領海から出るように警告をした上で監視を続け、午後8時前までに3隻は領海を出た。 中国の監視船が領海に入ったのは10日ぶりで、9月に日本が尖閣諸島を国有化して以来2 0回目となる。
