今日は、ライフベースが現在手がけている分譲予定地の事にふれてみます![]()
不動産の売買契約は締結済みで、今月末に決済をおこなってのちにライフベースの所有地として
分譲販売を行っていきます。
その土地には、昭和36年に建てられた住宅と当時は結構なお金がかかっただろうと思われる、石
垣と塗り壁で作られた外構が有ります。![]()
古い山門の寺院の外構を思わせる佇まいですね![]()
庭木も結構な本数植えられていますね![]()
しかし、解体となると手の込んだ石垣も今では処分に困るただの石ですね![]()
最近は擁壁工事で石積みされている現場あまり見ませんね![]()
あまり流行らないのと、強度の問題があるのでしょうかね、阪神淡路大震災がおきて後は強度計
算が出来ない擁壁等は高さ等の制限があるみたいですね。
また、まえの所有者が丹精込めて手入れされていた植栽もほとんどの木々が、解体時に伐採さ
れています。![]()
聞いた話ですが、昔よく庭に植えられていた和風の植木と現在の庭にガーデニングとして植えら
れる植木は違っていて誰も欲しがらないし、植え替えるのに手間がかかるので移転先に持ってい
かれる植木も一二本位とかみたいです。![]()
何か悲しくなりますね、植物も生き物ですから。
今日はここで終わります![]()






































