山本さんの体操のあと、久しぶりに発声練習。その後[ぜんぶ]を練習。
14小節の女声パートのリズムをやり直す。37小節の女声の[ラララ]は明るく歌ってください。次いで、ミサ曲のSanctusに入りました。短い曲なので、終曲まで、進みました。

[osanna]は、オサンナと、[excelcis]は、エクシェルシスと発音してください。

休憩のあとは、[うたよ!]から、[おんがく]を練習。
この曲は、アカペラ(無伴奏)の曲なので、もうそろそろピアノ伴奏なしで、仕上げて行きたいと思います。皆さんいかがですか。

最後は、大西さん編曲による楽しい[オー、シャンゼリーゼ]に入りました。この曲は、楽しく横にうたってゆきましょう。そしてアップビートで!
練習番号5まで進みましたので、ぜひこの先を自習しておきましょう。記三谷inp.門田

山本さんの体操

 

『おんがく』p.40

各パートをていねいに指導していただきました。

S) 出だし明るく!

・かみさまだったら 「さ」「ま」うすい「ア」「だ」長く

・みえるのかしらー 「る」立たない「か」強くしない「ら」高く取る

・一音一音を強調させない

・おんがくをながめていたい 「お」テヌートでたっぷりと

                           「め」♮で積極性を持たせる

・(最後の)ながめていたいー 高めに

A)支えて

・かみさまだったら 「か」長く「ら」明るく、4拍目に入るように長くのばす

・みえるのかしらー 「か」「し」スローモーションで、そっと

「らー」音上がったときにたっぷり、しっかり高く

・みみをふさいでふさいで「(2回目)ふさいで」強くならない、

                                マイナーなイメージに

T)

・だったら 4拍目に入っていい、しっかりのばす

・かおよせていたい バスとそろえる、色を明るく、「た」は狭い「ア」

・だかれてーーー カッコいいところ(聞かせどころ)

B)あわてない、急がない

・かみさまだったら 「か」スローモーションで「だ」急がない

・シャーベットのように もっと明るく

・かおよせていたい テナーとそろえる、色を明るく

・だかれてー かっこいい!

全員)

・ながめていたいー 「いたい」強調しない、あたらない

          「痛い」にならないよう

・めもつぶって 「て」のばす

・くちにふくんで  明るく

・ひろがってくるのをー 音も広がろう

・そしてーほほずりーしていたーいー カンタービレ

・そのむねに 「の」から入る(転調)広がる

・だかーれてー 色っぽく、陶酔するように

(最後の)いーたーいー 高めに取る、天に近づくような 

      (休憩)

『よかったなあ』(残っていたところ)p.2325の上

S,A) ・よかったなあー 長くのばす

A,B) ・くさやきがーーー (クレッシェンド)ふゎ~っと(ディミヌエンド)

A)・むしやーひとー  2拍しっかりのばす

S,A,T)・まっていてくれてー しっかりのばす

)・ああー 感嘆詞は長くのばす

S,A)・ああー(ブレス)ああー(よかったなあ に続く)

(始めに戻って練習)p.19

)・かぐわしい「実」 改める、ここに意味を持たせる

(p.20)いてーいてくれてー「いてー」,(カンマ)「いてくれて」改めて強調する

・めのさめる ここはpで、息を混ぜてそっと歌う

(最初から通し)

 

※来週はラインベルガ―のサンクトゥスを練習しま~す!(予告)

できる人は予習しておいてくださいね!

(記・山田)

 

体操のあと、南区先生のあとを引き継いでくださるピアニスト大橋奈菜さんの紹介がありました。
今日は、見学でしたが、これから、一緒に音楽を創っていく仲間に期待が膨らみます。
[ぜんぶ]を発声代わりに練習しました。
言葉のフレーズに気をつけること。助詞に重きをおかず日本語をしゃべるようにとの指示がありました。

ラインベルガーのミサ曲に入りました。
P.14から、日曜練習の復習。
Rは、ストレスをかけず巻く。Lは、ストレスをかけて発音すること。

新しく大西さんの編曲の[オーシャンゼリーゼ]の一番だけ、音とりをしました。
明るく楽しい曲です。スイングすること。

そのあと[おんがく]を練習。
[よかったなあ]もp.23の下段から、p.25の上段までをとばし、音とりをしました。
これから、どんどん曲が増えていくので、できるだけ、休まず参加しましょう。
来週は、団内コンサートの合わせがあります。
記門田
参加者13人で少ないでしたが、各パートの人数が、バランスがとれていて、充実した練習でした。
体操のあと[ぜんぶ]の練習から始まりました。
ぜんぶという言葉は、心の中で、ぜんぶという。
曲の最後の音はおさえる。
[Credo]p.14からp.15まで音とりと言葉よみをする。
休憩後、[おんがく]を練習。
神さまだったらのだったらは恨みに聴こえないように。
詞の意味によって、音の色をかえる。
[よかったなあ]をp.21から、p.23
までとp.25から、最後まで音とりをして、はじめからとおす。
[もうすんだとすれば]をはじめから、p.32まで、音とりをする。
転調がある曲は、転調感をつかむこと。
休憩を3回いれながらも3時間半の練習をがんばりました。
日曜練習は、時間も長く、まとめて練習できるので、できるだけ参加しましょう!
記門田
山本さんの体操のあと、[うたよ!]の3曲目[おんがく]に入りました。ソプラノの歌いだしの[かみさま]は、高音で、pですが、体を準備して、発声してください。
前前回もかきましたが、おんがくのが、ながめてのが、ひろがってのがは、全て鼻濁音にしてください。
上品に聴こえます。32小節の[たかれ]
は、たかあれとうたいます。
この曲は3月8日日曜日の団内コンサートで歌うので、しっかりと自習しましょう。
休憩後は、ミサ曲の[クレド]に入りました。50小節から、65小節まで進みました。テンポは、アダージョから、モデラートに変わるので少し遅くなります。
来週はこの先に進みます。発音は、是非予習しておきましょう。記三谷inp門田