練習日誌8月12日日曜日

テーマ:
納多先生の発声練習のあと、最後までGloria全曲を通しました。
26名の参加。バスパートに、うれしいことに石井さん、蛭さん、木越さんが応援にきてくださいました。
1番のGloria in excelsis Deoからスタート。GloriaのGは前拍に出しOが1拍目の頭にもってくること。
p.16の2小節目で全員ブレス。そこから、4小節と次の4小節は、ノンブレスを約束!
2曲目Et in terra pax
平和がないことを嘆き、祈りをこめてうたうこと。1曲目との差をつけ、長い音符をレガートに、柔らかくうたう。
4曲目Gratias agimus tibi
感謝を込めて歌う。カンニングブレスは、語尾のSを歌わないでブレスすること。テンポが早いので遅れないように。
6曲目Domine fili unigenite
よろこんで、スキップするように歌う。マルカートとスタッカートのメリハリをつけて。符点のあとのおとを次の頭につけるようにうたうとリズムが軽やかになる。
7曲目Domine Deus AgnusDei
いばらない。お願いをする。スローで、アクセントをつけず泣きながらうたう。8曲目Quitollis peccata mundi
悲しみから、目を伏せ歌い出すが、主にむかってどんどん近づいていき、明るく、最後は、durコードでていねいに明るく歌う。
10曲目Quoniam tu solus sanctus
喜びをもって歌う。フォルテの部分はマルカート、ピアノはレガートに。
11曲目Cum Sancutus Spiritu
よろこびをもって明るく!全体にマルカートで。終曲で、複雑に掛け合いがあり、最も難しい曲。まだまだ練習が必要です。
全曲をとおし、終わりました。
先生方、皆さん、暑いなかがんばりました!
15日はやすみ22日は、花に寄せての練習です。6時から、合同で自主練習があります。記門田

8月8日練習日誌

テーマ:
中島みゆき、全曲練習しました。

◎「空と君のあいだに」
・全体通して情緒的な表現はいらない。
・7番♪こころがわかると♪、8番♪すさんだひとみで♪のシンコペーションと16分音符、素早く歌う。
・7番♪なぜおんなは♪のなぜの後、カンマ(,)を入れる。♪ついてゆくのだろう♪から♪そして♪に突っ込む。
・8番♪つよがるのがとてもいたい♪のリズムは固めに、流れないように。レガートにしない。
・ソプラノ、アルトのuhはhが付いてるので長くレガートに歌う。
・8番最後の小節、切るところ1点に絞る。
・9番固めに歌う。情念に流れない。
・9番終わりから10番へ突っ込む。
・10番もマルカート、情緒的に流れない。♪あいだには♪♪あめがふる♪♪くれるなら♪、言い切る。
・11番2小節目、ソプラノ、アルトの♪あいだには♪の前の休符は休まない。2拍で準備をして歌う。転調する前の休符も。休符は次の準備。次の動作に動かないと遅れる。
・12番ソプラノソロの部分、前に転んで行く。激しく。
・♪あいだには♪マルカート。切って歌う。

◎「時代Ⅰ
・どうしたら情念が伝わるか感情移入する。
・1番♪そんなじだいもあったねと~♪辛かった色がほしい。

◎「春なのに」
・センチメンタルに歌う。
・シンコペーションのリズムをしっかり取る。

◎「糸」
・1番♪わたしたちは♪の“は”、♪なにも♪の“も“内面に聴こえるように。

◎「地上の星」
・カンターピレしないで切って歌う。
以上

🎶次回日曜練習は西成区民ホールです。
ヴィヴァルディを中心に練習します。
記 西浦



練習日誌8月1日水曜

テーマ:
合宿まであと丁度1ヶ月。6時から各パート自主練習。6時半に体操。合宿では小池さんが新しい体操をご指導頂ける様で楽しみです。
今日は、「Gloria」に集中しました。8曲目「Quitollis」からスタート。「mun-di」はムンディでなく、モンディと「mu」を深く発音してください。
ソプラノは、段々と高音になっていくのは、神に近づいてゆく感じで、終曲の和音は「明るく」です。
次いで11曲目「Cum Sancuto」に入りました。4つ振りです。「Allegro」となっています。「喜び」をもって歌ってください。「cum」は
クムでなくコムの感じです。
各パート歌い出しをはっきりと歌いましょう。
終曲なので、バッチリと決めたいものです。
後半の練習では、1曲目から、全曲を通しました。
今日は、演奏会のチラシが、5000枚できてきました。チケットの拡大にも力をいれてゆきましょう。次週は「中島みゆき」に集中します。
記T三谷 inp.S門田

7月25日練習日誌

テーマ:
◆「空と君のあいだに」
・リズム確認(16分音符、タイなど、シンコペーションに気をつけて)
・テノールパートを全員で確認(メロディーの確認)
・2番の情念を入れる箇所の確認
(こころ、なぜ?、そして、泣くのだろう、ここにいるよ、ううむかないで)
・犬の視点に立つ

◆「花に寄せて」
・「たんぽぽ」
・「ねこじゃらし」
情念の入れ方確認の後、暗譜


◆「Ave verum corpus」とおし


来週はVIVALDI「Groria」をやります。

7月18日水曜日練習日誌

テーマ:
小池さんの体操のあと、すぐ新曲中島みゆき作詞作曲の「空と君との間には」の練習に入る。大西有紀さんに編曲を依頼した5曲は全曲揃ったので、あとは全力投球のみです。
納多先生はこの曲を待っていたとばかりに強引に音取りもそこそこに歌詞を付けて指導されました。団員は懸命についていって前半の練習で歌詞をつけて一応歌いました。リズムと歌詞付けがややこしいので、しっかり独習に努めましょう。
練習番号11からの3小節、アカペラの部分はマルカートで歌います。p.12の転調では半音上がります。最後の「risoluto」は「きっぱりと、決然と」の意味です。
この曲は男声パートを中心とした曲です。少ない男声への励ましの曲と考えて、男声の皆さん頑張りましょう。
後半の練習では中島みゆき全曲を通しました。
記 T.三谷 inp.s.西浦